南カリフォルニアのロサンゼルス郊外の街であるカーソンには、
カリフォルニアでも高い殺処分率のシェルターがあります。
そんなシェルターに1匹の犬が連れ込まれました。
この犬はピットブルという犬種で、名前はブルーといいました。
飼い主が引っ越しにあたりブルーを飼えなくなってしまったので、
このシェルターに1年間一緒に暮らしたブルーを連れて来たのです。
檻の中で
ブルーは殺処分されないためにも、一刻も早く次の飼い主見つけなければなりませんでした。
檻の中に入れられてしまったブルーの瞳には、涙が溢れていました。
飼い主に殺処分率が高いシェルターに連れてこられて、とても悲しいのでしょう。
そしてこのまま新しい飼い主が見つからなければ、
ブルーは殺処分されてしまうことに恐怖も感じているのではないでしょうか。

しかしこの涙、実際には悲しみからの涙ではなく、アレルギーで泣いているだけだと言われています。
実際のところなぜ涙を流しているのかはわかりませんが、
アレルギーのせいだけではなくきっと悲しみや恐怖もこの涙には込められているはずです。
そんなブルーに里親は見つかったのでしょうか。
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