お互いに支えあいながら集団社会をたった2匹で生き抜くウサギの美しい姿に胸が熱くなる…! | Lenon-2ページ

Lenon


Lenonをフォローしよう!


お互いに支えあいながら集団社会をたった2匹で生き抜くウサギの美しい姿に胸が熱くなる…!


お互いが心の支え

シェルターのスタッフは、ブランブルが愛情深い性格だと言うことを知っていましたが、

この子がボタンと出会った様子を見て本当に面倒見が良いことを実感しました。

スタッフによると2匹は切っても切れない関係で、

一方が欠けてしまうとそれぞれが困った様子を見せるそうです。

特にボタンは耳と目のほか、脳にも障害を抱えているのですが、

ブランブルがそんなボタンの面倒を優しく見ているとシェルターのスタッフは語ります。

ボタンは頭位の傾斜状態がひどく、エンセファリトゾーン寄生虫も検出されたとのこと。

この寄生虫は多くのウサギに寄生していますが、中には重症化して脳障害や命を落とすこともあります。

そのためシェルターでは、ボタンに数週間の治療を行いました。

またウサギは社会性が強いので、孤独を感じると絶望のあまりに命を落とす場合もあります。

孤独なブランブルはボタンのお世話をすることで、幸せを感じているのでしょう。

一緒にいると言う幸せ

ブランブルのおかけで、ボタンも元気で過ごしているそうです。

2匹の関係は、ウサギの仲間以上のものがありました。

ブランブルはボタンを誘導し常に危険も知らせ、ボタンは嗅覚でブランブルについて行きます。

また、ブランブルは寝ているボタンが寒くないように寄り添い、エサも分け与えるのです。

障害を抱えながらもボタンは活発なようで、

一緒にいるブランブルも幸せそうにしているとスタッフは語ります。

2匹は一緒にお昼寝や日向ぼっこをし、ふざけあって遊んだりもしているとのこと。

シェルターでは、ウサギの飼育に慣れたベテランの里親さんを探しています。

もちろん2匹一緒にと言う条件も付与されています。

この子たちに、惜しみない愛情を与えてくれる飼い主さんが現れることを、願わずにはいられません。

気に入ったらいいね!してね♪

【関連記事】

バナナが美味しくて恍惚としているウサギの表情をご覧ください(笑)

子ウサギたちと遊んでいるうちに、ぴょんぴょん飛び跳ねて真似し始めた子猫が可愛すぎる!

爪切りのために来たはずのウサギがキャリーケースの中で死んでいた!その理由があまりにも悲しすぎる・・・

後ろ脚が麻痺して動けなかったウサギを救ったのは、なんとスケートボードだった!

瀕死の状態だったウサギとハト→同じ一人ぼっちという境遇だったからこそ絆が生まれ、奇跡を起こしました…!

出典:The Dodo/Raystede Centre for Animal Welfare




この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

猫ちゃん愛用のぬいぐるみを手術!猫が固唾を飲んで見守る中、無事にぬいぐるみが治ると・・・

猫ちゃんやワンちゃんなどのペットには、自分のお気に入りのおもちゃがあります。 そのおもちゃが古くなっ …

ハスキー犬が意外とドジでこれでは野生で生きていけないと心配になる画像12選!

勇猛果敢な顔つきに見えるハスキー犬、実は意外とドジだった?これでは野生で生きていけないと心配になる画像12選をご覧ください!

この世を去ったインスタのアイドル猫!彼女の幸せに満ちた3年間を写真で振り返る・・・

運命的な出会い ボストンで暮らすソフィーちゃんは、Instagramで12万人以上のフォロワーを持つ …

「お願い、入れて下さ~い!」家に入りたいと懇願する動物たち、驚きの19連発!

外へ出かけて、帰ってきた動物たちがいます。 でも飼い主さんは玄関で待ち構えているわけではありませんか …

母お手製の「ダンボール神社」がついに完成!御神体はもちろんこのお方です(笑)

昔、リカちゃん人形のお家を手作りしませんでしたか? 買えば立派なものが揃いますが、お高いのでリーズナ …

PREV : 思わず応援したくなる楽屋裏の姿(笑)暑い夏でもゆるキャラは笑顔を絶やしません!
動物園にて、「多すぎるから」と言う理由だけで殺処分された9頭の小さなライオンたち! : NEXT