Lenon


Lenonをフォローしよう!


「育てる価値はない」と言われた片目の猫がもう一度生きるチャンスをもらった結果・・・


片目の猫

2年前、1匹の野良猫がある家に姿を現すようになりました。

家族が野良猫の世話をし始めて数週間後、妊娠していることに気づきます。

その後、無事に出産を終えましたが生まれた子猫のうちの1匹が、他とは違った特徴を持っていました。

その子猫はピーナッツと言って、他のきょうだいたちと同じように母猫のおっぱいを飲めないのです。

そこで家族のアレックスさんは、哺乳瓶を使ってミルクをあげることにしました。

生まれつき身体も小さいピーナッツは、きょうだいたちと比べて半分くらいのサイズです。

さらに目は片方だけで、鼻の一部も欠けています。

しかしそれだけで健康上の問題はなく、順調に成長していきました。

生きるチャンスをもらった子猫の様子を、次のページで詳しくご紹介いたします。




この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  1. 匿名 より:

    こういうこと言うやつって、自分の子供が難病持ちや奇形児だったら、
    調著することなく産む前に処分するんだろうね。
    てめえの方が生きてる価値ねえんだよ!

  関連記事

他の兄弟たちが体重650グラムだったのに対し、たった150グラムしかなかった子猫→弱々しい状態で保護されて3日後…!

猫は平均2~5匹、多い場合でも8匹の子どもを産みます。 その母猫が人間の監視下で出産をしたのなら、生 …

初めて行く病院での注射にビビってしまい、今にも叫びそうになるハスキー犬(笑)

注射が好きだという方は少ないと思います。 大人でも注射をする時には、その針先を見ていられなくて固く目 …

焼け焦げていた犬は最後の力を振り絞り、小さな命を口にくわえて燃えている家から脱出した…!

チリのテムコという街で住宅火災が発生し、消防隊が出動しました。 消防隊が現場に到着すると、家は激しく …

猫のお父さんは馬!?種族を超えた親子の姿に心揺さぶられる・・・

母親を亡くしたライオンの赤ちゃんが猫に育てられたり、又猫の赤ちゃんがタヌキに育てられたり。 そんな様 …

下半身不随の犬とのボランティア先での出会い→帰国後、犬は悲惨なことになっていた…!

子犬のティガ ある男性がヨーロッパからバリ島に、アニマルレスキュ―としてボランティアに参加しました。 …

PREV : 自衛隊が教える想像以上に便利なライフハック!車のヘッドライトで視界がなくなったら・・・
「死んだらみんな困る」深夜に帰宅した母は息子からのメモを読んで涙が止まらなかった・・・ : NEXT