東京ディズニーランドが絶対に迷子のアナウンスをしない理由を知っていますか?

迷子がいた時の対応

ディズニーランドにいるキャストが迷子を発見すると、

まずは15分ほど子供と一緒に保護者を探してくれます。

キャストの制服は目立つことからほとんどの場合この時点で見つかるそうです。

しかし、見つからなかった時は迷子センターに特徴などの必要な情報を連絡し、

迷子センターに連れていきます。

連れて行っている途中で保護者から問い合わせがきた場合は、

「似ている子がこちらへ向かっています」と伝えることになってます。

これは似ている別の子だった場合も想定した上でこのようになっているそうです。

保護者から迷子の捜索依頼があった場合も同様に15分ほどキャストも一緒に探し、

見つからなかった場合に迷子センターに問い合わせる形になるそうです。

それでもまだ見つかっていなかった場合は保護者の携帯番号を教えてもらい、

キャストが通常業務をこなしながら捜索を続けます。

さて次のページで、迷子のアナウンスを決して放送しない理由についてお伝えいたします。

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