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1歳の男の子が誘拐され、21年後にようやく母親のもとに警察から見つかったとの連絡が入った結果…!


誘拐

1995年、

マリア・マンシアさんは夫であるヴァレンティン・ヘルナンデスさんと

カリフォルニア州のランチョ・クカモンガで暮らしていました。

息子のスティーブさんはそのときまだ18か月で、

ある日帰宅したマリアさんは息子がいなくなっていることに気づきます。

maria1

夫に息子を誘拐されたことに気付いたマリアさんは、すぐに警察へ通報しました。

しかし写真が全て持ち去れていたため、捜索はなかなか進みませんでした。

警察はその後、マリアさんの親戚からスティーブさんの写真提供を受けましたが、

それは非常に低画質なものでした。

maria2

その後も捜査は進展せず、21年の年月が流れました。

しかし今年2016年の春、サンバーナーディーノ地区検察局児童誘拐科の調査官から、

メキシコのプエブラで現在22歳になるスティーブさんを発見したとの連絡がきました。

その後の進展は、次のページで詳しくご紹介いたします。



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コメント

  1. サド より:

    日本じゃ、奥さんが誘拐しても、
    政府も裁判所もみんなおとがめなしなんだけどね。
    国際常識では、誘拐なのに、不思議だね。
    拉致国家ニッポン!

  2. 実子誘拐被害者 より:

    日本では毎日のように起きている事件ですよ?
    ぜひそうした件にもクローズアップお願いします。日本は誘拐天国だし、海外から日本へ子供を誘拐されると絶対に取り戻せないので「ブラックホール」と揶揄されて国連決議や世界中の政府から日本の対応が非難されています。

  3. いすけ より:

    海外から日本へ?ブラックホール??
    そんなの全く聞きませんが。

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