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初の甲子園出場を決め、歓喜に沸く出雲高校→しかしただ一人、その輪の中に入らなかったキャッチャーが取った行動に称賛の声続々!


出雲高校、初の甲子園出場!

7月24日、島根県で全国高等学校野球選手権大会の決勝が行われました。

対戦カードは、出雲高校と立正大淞南高校。

勝った方が、見事甲子園への切符を勝ち取ることができます。

結果は、6-1で見事に出雲高校が勝利!

県内有数の進学校である出雲高校が、見事に初の甲子園出場を決めました。

こちらのツイートのように、出雲高校ナインは歓喜に沸いておりました。

しかしそんな中、出雲高校のキャッチャーの選手だけは歓喜の輪に入りませんでした。

その理由とは…?

バットをベンチまで…

こちらのツイートにある画像が、その時歓喜の輪に入らなかったキャッチャーの選手です。

相手選手が使用してグラウンドに置かれていたバットを、相手ベンチへ届けるために歓喜の輪に入らなかったのです。

甲子園出場、それも創部初となれば誰もが喜びに浸りたくなるものでしょう。

にもかかわらず、おそらくそんな歓喜の想いを心にしまい込み、相手の悔しさを察して取った行動。

これぞスポーツマンシップではないでしょうか?

その時の動画はこちら!

いかがでしたか?

サードライナーで試合終了が決まった瞬間、一度も歓喜の輪に入ることなく淡々と相手ベンチへとバットを届けたキャッチャー。

この行動には、称賛の声が多く寄せられているそうです。

出雲高校の皆さん、甲子園出場おめでとうございます。

今まで敗れていった島根県の各校の分まで、ベストを尽くして頑張って下さい!

出典:Mobypicture

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コメント

  1. 小野打 知明 より:

    私は賛成できないな
    勝者だけに目を向ければ「カッコいい」と思うかも
    しれないが敗者側に立てば 悔しくて悔しくて涙するナインがほとんどであるそこへそういうことされると口では「ありがとうございます」とは言っていても内心はらわた煮えくりかえっているはず
    「イヤミかアイツ」と思っているにちがいない
    この場合余計なことせずに自分の仲間達と歓喜を味わっていればいいと思う。

  2. 匿名 より:

    一般的な行動と違う行動を取ると賛否両論

    これが選手全員キャッチャーと同じ行動を取ったら

    変な学校と思われないか?

    喜ぶ時は喜ぶ、そんな高校生の方が自然に思える。

    挨拶は後でも出来る。

    うぅーん、称賛の声?

    本当にそうかなぁー?

    敗者の傷口に塩を塗に行ったようにも思えます。

    この行為好きか嫌いかと問われたら−−−−−−−−−−嫌いだな。

  3. 匿名 より:

    優秀なチームには、このような冷静な状況判断を怠らない選手は不可欠。
    これを嫌味と感じる人は少々勘ぐり過ぎなんじゃないですかね。
    または高校生らしさに変な幻想を持ちすぎているとか。

  4. 甲子園人 より:

    高校野球はキャッチャーがなるべく早くマウンドに行かなければならないであろう。ただそんなルールはない。
    キャッチャーの守備位置とはみんなの行動が一番早く見れる守備位置でもある。キャッチャーへの信頼というのはチームとして大きいものである。キャッチャーの行動一つでチームの士気、流れがかわるときもある。
    甲子園が決まり一斉に盛り上がるとき。
    実際にこの行動はよほどチームの状況の仲であり、気持ちが先だっている選手を落ち着かせる。相手を思う。そんな場面ではない。大切なことはキャッチャーの子がどうゆう思いでその行動をとったかである!

  5. 匿名 より:

    周りが騒ぐ話でもない

  6. 匿名 より:

    バットは相手チームが自分で拾うべきでしょう
    勝ったら喜ぶ、負けたら悔しがる。ひとしきりやってから整理整頓して帰る
    これが当たり前
    喜びもせずに相手チームが置いてった物を片付けるって、相手にとって侮辱じゃないかな。「うちに勝っても嬉しくないどころか、早く片付けて帰れと催促するのか」とね。

  7. 匿名 より:

    別に歓喜に沸く選手達がダメと言うわけでもないし、キャッチャーも
    目の前で崩れ落ちるバッターを目撃して、その痛みが分かるからこそ
    出来た気遣いでしょうね。

    とは言え、ネットニュースの記事はなんか胡散臭いし
    ネットで取り上げられると揚げ足取りのように反発して
    逆に叩こうとする人が大人気ない。

    動画や画像を見る限りではべつにイヤミで届けたようには見えないけどね。

  8. 高校野球好き より:

    この捕手、立派だと思います。
    でも、歓喜の輪を作ってる他の選手達が駄目って訳でもないと思います。むしろ喜びを爆発させる方が自然とも思う。
    チームに1人、こういうクールな選手が、しかも捕手に居ると強いチームだなという感じを受けます。そんだけ。

  9. たなーか より:

    本人は特に何も考えずに普通の行動をしたつもりなんでしょうけど、なんだか違和感を感じますね。キャッチャーの人は皆そうなのかな?周りに気を使いすぎというか何と言うか…

    人にはそれぞれ役割とか立場があって、今回は県大会優勝という場面なのだから素直に自分自身の気持ちを表に出しても良い場面だと思う。
    楽しむ時に楽しむ、喜ぶ時に喜ぶ。これが出来ていないから違和感があるのだと思う。

    対戦相手がバットを片付けたからといって相手に何か利益が有るわけでもないし、そこは仲間が拾いに来てバッターを迎え入れるのが普通の場面ですよね?
    正直蛇足というか必要はなかったと思う。

    確かに相手に気を向けるのは良い事です。勝って兜の緒を締めよ。なんて言葉もあるし浮かれないで周りに気を配れるのは、冷静沈着が求められるキャッチャーには良い事です。
    この場面は相手がケガをしたとかなら称賛すべき事です。しかし特に何があった訳でもありません。礼儀やマナーを重んじられる大人のプロですら優勝場面では気持ちを表に出します。

    高校生のスポーツの意義を考えれば、仲間と一緒に泣くところで泣ける、笑えるところで笑える、喜ぶところで喜べる。そのような機会が必要だと思います。

    一人で喜びをかみしめる。それもありですが、やはり皆と一緒のタイミングで盛大に喜んでいる方が見ている方も気持ちが良いですね。

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