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東日本大震災を経験した人が語る『大地震の注意事項』11の心得がありがたいと話題に!


揺れが起きたら

3、頭を守る

まずは頭を守ること、その備えとして家具に固定は必須!


テレビは固定して破損をふせぎ、身の安全だけではなく情報収集にも役立つそうです。

4、脚を持つ!

地震の発生時に学校にいた場合、多くは避難訓練で机の下にもぐるように指導されています。


この場合、机の脚をしっかりと固定するようにとのこと。

5、キッチンはタブー

今のガスレンジは自動で止まるので、慌ててキッチンに行く必要はないとのこと。


確かに、キッチンは刃物やガラス製品など危険が一杯です。

揺れが止まる?

6、後片付け

恐ろしい地震が一応収まり、散らかった室内を片付けたいですが「余震」は侮れません。


熊本地震では、余震で命を落とした方が多かったと言われます。

7、ライフライン

生きて行く上で、いちばん重要なのは「水」です。


電気が止まるより、水が止まってしまう方が命にかかわります。

8、冷蔵庫の中


身の安全、水の確保が確認できたら次は食料です。

備蓄食品を用意しておくのも重要ですが、その時の冷蔵庫の中身も大切な食糧。

チエックを忘れずに!

9、電気関係

ケータイやスマホは家族等の連絡には重要です。


充電されているかで変わりますね。

10、ブロック塀

ブロック塀は大変危険です。


先日の大阪での震災でも、犠牲者がいました。

11、調理器具

カセットコンロは必需品ですが、ホットプレートが大変やくだったとのこと。

圧力鍋があると、美味しいご飯が頂けそうです。

災害時に美味しものが食べられると、励みになりますよね。


南海トラフ地震も近いと言われています。

全て覚えられなくとも頭の片隅にこの知識を入れて置けば、

いざという時に役立つのではないのでしょうか?

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出典:Twitter



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