Lenon


Lenonをフォローしよう!


「落ち込む人は〇〇する人」明石家さんまが考える仕事などで絶対に落ち込まない方法に共感の声続々!また、●●したら引退だと語る・・・


明石家さんまは落ち込まない!

タモリさん、ビートたけしさんらと共に「お笑いBIG3」と称され、

長く芸能界を先頭に立って引っ張っている明石家さんまさん。

あるテレビ番組の中で、「絶対に落ち込まない方法」について語りました。

この日は女優の三吉彩花さんと共にスタジオでトークを展開していました。

いつものようにスタジオを笑いで包んでいる中、

三吉さんからのある質問を皮切りにいつになく真剣なお話へと変わっていきました。

akasia1

三吉さんはさんまさんに、「最近お仕事で落ち込んだことは?」と質問しました。

するとさんまさんは、即答で「ない!」と答えたのです。

確かにさんまさんが普段テレビで見せている明るいキャラを考えれば、

あまり落ち込むこともなさそうですが、なぜそこまでスパッと答えられるのでしょうか?

落ち込みと過信

さんまさん曰く、落ち込む人というのは『過信する人』だとのこと。

すなわちこういうことだそうです。

「己を過信しているから落ち込むだけ。

俺とか俺の周り、みんな過信なんかしていないよ。

『できたはずなのに』とか。

ストレスとかたまる人もみんな過信している」

akasia2

「自分はもっとできたはず」

「自分の力はこんなものじゃない」

そういった考えは自分に対する過信であり、

その過信と現実の結果とのギャップによって落ち込んでしまうということなのですね。

たとえ仕事などで失敗したとしても、

「俺はまだまだ。ここまでか」と思って日々を過ごしているといいます。

頂点の日

また、さんまさんにとって自分の一番ベストな日、すなわち頂点である日はその日だそうです。

今日が俺の頂点なの。

明日も人生の頂点。

今日が頂点の出来栄えで、頂点じゃないときの方が面白かったとしても、

今日は経験とかいろいろなものを交えて”頂点の日”」

毎日がベストだと思い、たとえそれで頂点じゃない時のほうがうまくいっていても

そういった経験も含めて頂点。

こうした考えも、先ほどの過信しないから落ち込まないという考えにつながるのかもしれませんね。

引退について

またこの時さんまさんは、ご自身の引退についても言及していました。

引退について「一応考えている」とのこと。

ツッコミの言葉が思い浮かばなかった時など、

反応が鈍くなったと感じ始めたらいよいよ引退の時だと考えており、具体的には

「『お前はアレか!』って言い出したら俺、辞める!」と語りました。

日本を代表するお笑い芸人の引退。

あまり考えたくはないですが、さんまさんが納得する芸人人生を歩むと良いですね!

さんまさんが語った「絶対に落ち込まない方法」、あなたはどのように感じましたか?

出典:マイナビニュース

【関連記事】

土田晃之の考えに共感の声続々!『パラリンピックの後でオリンピックの方が良くない?』発言の真意とは!?

明石家さんまの普段の笑顔からは想像もつかない『つらすぎる生い立ち』!大好きな弟、日航機墜落事故・・・

さんまとIMALU、親子のひとときを切り取った写真がTwitterで評判になっています!

「浮気を心配して彼の携帯を勝手に見てしまう」という女性へ、所ジョージが送る素敵なアドバイス!

「叩かれたけれど行ってよかった」ダレノガレ明美が熊本地震の被災地を訪問して3ヶ月後に届いたものに涙が溢れる…!

 



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

「こんなに苦しんでいたなんて…」さかなクンから発せられた深刻なSOSに周りの反応は?

まさかこれほどまでに苦しんでいたとは…!さかなクンがFacebook上で発したSOSに周りの反応は?詳細はこちら・・・

話しかけているのに無視してスマホをいじり続ける母に幼い子供が放った周囲を凍りつかせた一言!

電車に乗っていると、スマホをいじっている人を多く見かけます。 イヤホンをつけて音楽を聴いている人もい …

他人の悪口をすぐに口走っているそこのあなたへこの言葉を捧げます・・・!

何かとストレスが溜まりやすい現代社会において、悪口でストレスを発散しようとする人は数多くいます。 他 …

空港の喫煙室で撮影された写真に写る天井に思わずゾッとしてしまう・・・

今回ご紹介するのは、海外の掲示板に投稿された1枚の写真についてのお話です。 アメリカ合衆国のバージニ …

11歳の哲学者・中島芭旺くんが天才児だと話題に!少年は一体何者なのか・・・?

11歳の哲学者と呼ばれている「中島芭旺(ばお)」くん。 この年齢にして彼は自己啓発本「見てる、知って …

PREV : 保護施設を辞める女性との別れを惜しんで抱きつく猫→思いもよらなかった行動を受けて思わず…!
暗い夜道で野良猫が近づいてきた→持っていた猫缶をあげたことで素敵な出会いになりました・・・ : NEXT