「どこがいけないの?」不登校だった妹が卒業文集を書くも先生に却下される…! | Lenon-2ページ

Lenon


Lenonをフォローしよう!


「どこがいけないの?」不登校だった妹が卒業文集を書くも先生に却下される…!


却下された卒業文集

先生が「何を書いてもいい」と言ったはずなのに、妹さんの作文は却下されてしまいました。

結局その作文が認められることはなく、掲載されないまま卒業文集は完成したそうです。

姉である投稿者さんはこの話を知り、悲しみや憤りを感じます。

「これのどこがいけないの?」とTwitterに妹さんが書いた作文を投稿しました。

作文の内容は妹さんが適応指導教室で学んだ大切なこと、

それによって前向きになった気持ちなどが書かれています。

不登校になった理由を詳細に書いている訳でもなく、

学校側や他の生徒を責めるような言葉だって1つもありません。

教師

妹さんの作文を読んだ人たちからは「素敵な作文」「心打たれました」など、

称賛の声が数多く寄せられています。

投稿者さんは多くの人に向けて、次のようなメッセージを投稿しました。

「教師を目指している人は、こんな先生にならないよう意識していただけたらありがたく思います。現在教師をしている人は自分自身のことを振り返って、生徒をしっかり見ているかどうかなどを考えるようにしていただけると嬉しいです。」

1つ1つの芽を育てるように、子どもたちに寄りそってくれる先生が増えてほしいですね。

そうすれば、子どもたちは自然と素敵な大人へ成長していってくれることでしょう。

気に入ったらいいね!してね♪

【関連記事】

『0対91』で敗れるも、監督は「選手はダメじゃないです」と胸を張る!不登校だった生徒が多い高校の軌跡に胸が熱くなる・・・

突如、不登校宣言をした三女!それに対する母親の答えと教育方針に考えさせられる・・・

中学生の段階から子供の教育についての授業をするスウェーデンの教科書に載っている「詩」に深く考えさせられる…!

自分の子供がいじめられるようになった時、親がとるべき本当の対処方法とは?

自閉症で休学している妹を「家ばかりで暇だろぉ」と嘲笑った教師!翌日、小学生の兄がとった行動に胸が熱くなる・・・

出典:Twitter




この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

「イジメを正当化しているだけ」ある芸人が電車内で聞いた学生の会話に対する痛快な一言がこちら!

「イジメを正当化しているだけ」ある芸人が電車内で偶然耳にした、見知らぬ学生たちの会話に対する痛快な一言が話題に!詳細はこちら・・・

東進ハイスクールの林修先生と数学の世界的権威の先生が日本の教育に物申す!その内容に誰もが納得・・・

学生時代に習った勉強が将来必ず役に立つのか、それはわかりません。 しかし、正しい教育は決して無駄には …

バスの中で受けた言葉の暴力に為す術もなく降りようとした私…その時、運転手さんが言った言葉に涙があふれた!

言葉の暴力は受けた側はそのキズはなかなか癒えないもの。 身体のキズ異常に深い痛手になることも…。 ま …

幼いのに前髪に白髪が混じった少女!その秘密は彼女の家系にあった・・・

全ての人が、他の人と異なるものを持っています。 しかし人と違うということを受け入れることはとても難し …

愛する人との間に子供が欲しいと願っていた男性が無事に出産!誹謗中傷にも負けず・・・

トランスジェンダー 男性であるトリスタン・リーズさんが子供を出産しました。 彼は女性の体と男性の心を …

PREV : 犬たちが寒さに震えないようにいらないセーターを使って編み出されたアイデアが素晴らしい!
シャンシャンのお転婆ぶりが留まるところを知らず!飼育員もお手上げ?(笑) : NEXT