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教師の奥様が高校生に向けて訴えた切実な願いに深く考えさせられる・・・


自由な時間

「自由な時間を返してください」

教員の家族がこんなことをされているとは、思いもしませんでした。

現代では「1人1台のスマホ」が常識となっていますが、

「もし自分が同じことをされたらどう感じるか」という想像力に関しては、

欠けている人が増えてきているのかもしれません。

このエピソードからは、見ず知らずの人にカメラを向けることへの罪悪感が感じられません。

社会全体が、そういった罪悪感に対して薄くなっていることが伝わってくるようです。

相手に対する気遣いや想像力を今よりもほんの少し増やすだけで、

今後の行動はもっと変わってくることでしょう。

ネットの反応

この切実な訴えに対して、ネット上では様々なコメントが寄せられました。

・「外は学校じゃないんだから、プライベートでも声はかけるな。俺は教師で、お前らの友達じゃない」と数学教師が言ってた

・俺の担任も似たようなこと言ってた。どこ行っても生徒に会うから、出かける場所は遠くを選ぶって

・高校生として、こんなことを言わせてしまって本当に申し訳ないと思う

・他にも、大の大人が撮影不可の場所や芸能人などを平気で隠し撮りする時代。モラルのない恥ずかしい人間が増えましたね。

年齢にかかわらず「みんなが当たり前のことを当たり前にできる世の中」となるように、

1人1人が気を付けなければいけませんね。

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出典:Twitter




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