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店内をドタバタ走り回る子供たちに全く注意しないその子たちの母親!見かねた店員が子供たちにとった対応とは?


「プリン食べる?」

長野県のある焼肉屋でそれは起きました。

その焼肉屋にはドリンクバーとでデザートバーが設置されており、

そのそばで2人の幼稚園児が走り回っていました。

壊れ物があり、他のお客さんも多く利用する場所で騒ぐ子どもたちに多くの人が迷惑し、

危ないと感じていました。

しかしその子たちの親は、子どもを注意することなくおしゃべりに夢中でした。

その光景に見かねたあるアルバイトの店員さんが子どもたちを注意するために子どもたちの元に駆け寄り、

このように問いかけました。

「プリン食べる?」

すると子どもたちは「食べる!」と大きな声で返事をしたのです。

その店員さんは子どもたちのプリンに、ホイップクリームとフルーツをトッピングしてあげました。

そしてこう語りかけながら、子どもたちに飾り付けたプリンを渡しました。

「このプリンゆっくり持っていかないと崩れちゃうから、走っちゃダメだよ。きれいに盛り付けたプリンだから、お母さんにも見せてあげないとね。」

さらに続けて、優しくこのように注意したのです。

その注意の仕方については、次のページにてご覧ください。



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コメント

  1. 初鰹 より:

    この記事に一体どんなコメントが寄せられているのか非常に興味がありますね。

    >子どもは頭ごなしに注意しても「どうしてダメなのか?」わからず、同じことを繰り返してしまうのです。

    ヌルい。ヌル過ぎますよ。
    子供に同じことを繰り返させないためには「どうしてダメなのか」を教えるとともに、自分がその過ちを犯したことを自覚させなきゃいかんのです。理屈だけ教えれば自制が効く様なキャラなら、最初から周囲に迷惑をかける様な真似は(大概は)しません。この記事に登場するのは「放っておいたらやらかしたガキども」であり「それを放っておいた親たち」なのだから、まるで自分は無関係であるかの様に思わせたまま、その場限りの事態収拾をしてしまっては何の意味もない。周囲にいた人の神対応だの何だの言って美談にしてはならない話のひとつかと。

    私が店員だったら親御さんのグループに対し普通に「店内を走り回らない様にお子様にお伝えください」で済ませます。逆ギレ上等。それで来なくなる様な客は元々店には無用の存在だし、この記事に共感する様な「良識的な」人々が本当に社会の多数を占めているのであれば、一部の非常識な輩は公衆の面前で恥をかかせてやるぐらいで丁度良い筈。そもそもそういう厳しさを社会が失ったからこそ、バカ親が子供の育て方を間違える様になったのでしょうに。

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