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武井壮が語った「いじめの責任を取るべきはこの人」という考えに賛同の声続々!


百獣の王さえも倒すと言われている武井壮さん。

とても熱いその男気で、日頃からバラエティ番組などで活躍されています。

そんな武井壮さん、実は社会科の教員免許を持っており、

メディアではいじめについても持論を展開しているようです。

そんな中、先日あるテレビ番組に出演した時に

「いじめの責任は誰にあるのか?」といった議題がテーマになりました。

そのテーマに対し、武井さんが語った内容が「まさにその通りだ!」と多くの方が賛同しています。

果たして多くの人を共感させた武井さんの意見とは?

気になる方は次のページをご覧ください。


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コメント

  1. Kappa29 より:

     子供が中学時代、クラス中からいじめられている女子がいました。わが家の鉄則「いじめない、 いじめられない、元気!」を守っていた娘は、たった一人、彼女の防波堤なっていた。でも、娘自身も周囲から白眼視されるようになり、私とお風呂に入った時についに泣き出しました。私は我慢が切れ、翌日、学校へ行き、担任に訴えました。担任には「ちくり」を恐れる生徒たちからは何も伝わっていなかった。教師はすぐに、娘を守りつつ、女子生徒のいじめを未然に防ぐ工夫をしてくれました。
     ある日、廊下で、男子がその女子生徒を取り囲んでいじめ始めた。娘は廊下の反対側から遠回りをして職員室に駆け込んで知らせ、また、遠回りして、何食わぬ顔で戻りました。知らせを受けた任教師は偶然を装ってその場を通り、現場を押さえて男子どもをとっちめました。
     娘が1年間守り通した女子生徒は、「ありがとう。私、もっと強くなるからね」という言葉を娘に残してクラス替えされて行きました。その後、どうなったのかは、私たちも知りません。ただ、一度だけ、保護者懇談会の時、その女子生徒の母親と会いました。私が廊下で順番待ちをしていたとき、他の保護者とおしゃべりしながら通り過ぎていきました。その時、「このお母さん、娘さんから、一言も、いじめのことを聞いていないんだ!」と感じました。他人の私があなたの娘のために奔走したのよ、と。それを全く知らないで素通りして行ったのです。いえ、「私にあいさつがない!」とすねたのじゃありません。家庭内でそういうことが話し合われてないことにあきれたのです。「お母さん、私、つらい…」と泣きつくことのできない子供は、どんなに辛いことだろうと。
     「いじめ」は密室で起こります。未熟でありながら狡猾でもある子供集団は周到に「密告」を防ぐため、教師は蚊帳の外に置かれます。だからこそ、親は子供たちから教室での出来事を常々、聞いておき、問題が起きそうだと感じたら、すぐ、教師と連携すべきだと思います。親の支えがあるとき、先生たちの対応はプロのそれ。実に見事なものです。
     どうやったら「いじめ」を防げるのか?私にはとても簡単に思えます。親と子供が常々、何でも話し合える環境を家庭内に作っておけばいいのです。そして、親は、子供がいじめられたと分かった時には、世間体を全部捨てて、子供の守りに回る姿勢を、我が子に見せておくべきだと思います。
     

    • 匿名 より:

      同感です。
      わたしは、小学六年生のときに仲の良かった友人からいじめられた時期がありました。
      おおよそ三ヵ月、話しかけられても無視されたり、聞こえてくる距離で悪口を言われたりしていました。
      ですが、父に多額の借金があり、そしてそれにもかかわらず浮気をしていたことが発覚し、母はとても疲れていました。これ以上問題を増やすわけにはいかない、わたしだけでもしっかりしていなくちゃいけない、と子供なりに考えて、母には言えず。かといって父とはしゃべる気さえ起きず。
      タイミングが悪すぎました。どうして今なのか?
      円満な家庭でないと、頼れないんです。我が儘に感じて。
      まあ、今は落ち着いているので、頼ることへの抵抗は少し薄くなれましたが。
      Kappa29さんのお話の女子生徒さんはどんな家庭なのかわからないですが、(本当の意味で)円満ではなかったのかな、と感じました。
      自分語り、失礼しました。

  2. 匿名 より:

    全く正論ではない。
    学校教員がいじめ問題で批判されているのは「解決できてないから」ではなく「隠蔽するから」だ。
    いじめと呼ばれる諸々の多くは窃盗、暴行、名誉棄損などの違法行為なので、本来ならその事実を一部でも確認したら警察に通報するべき。
    別に教員が自ら解決なんてしなくて良いから、まず事実を警察権力にゆだね、被害者とおぼしき保護者にも伝えて彼らが弁護士などを利用して合法的に反撃できるチャンスを妨害しないこと。
    これだけやれば、一切全く解決などできなくても批判されない。

  3. きせりょふ より:

    妥当なんだけど、実はこんな話がある。
    ある学校で集団での長期間に渡る虐め、脅迫や軽度の暴行、ボールをぶつけるなどの危険な行為を特定生徒に続けていた者たちがいた。被害者生徒の家族が申し出てきたことで学校が事件を把握し、多くの生徒に事情聴取をした結果、事実が確認され、退学を勧告した。ほとんどの加害者生徒は反省して被害者生徒に謝罪し、退学を受け入れて、すでに別の道に散った。ところが、ひとりの加害者生徒の親が絶対にイジメを認めない。それは子供の通常の行為で処分を下した学校が悪いと言って、弁護士を雇って裁判で闘うと学校を恫喝。怖気づいたのか他の生徒が謝罪したからなのか、被害者生徒の家族が警察への被害届を出さないため、イジメの事件は公的には存在しないことになってしまった。
    そのため、イジメに厳正に対応した学校の方がボロボロになり、加害者生徒は校内で傍若無人に振る舞い続けていると言うのだ。

    こう言う場合でも、イジメの横行には学校や先生に責任があると言うのだろうか?

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