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「殴った翌日に夫は花を買ってきて…」パリのDVに関するポスターの最後の一文に背筋が凍る・・・


DV

世界各国で問題視されているDVですが近年DVがエスカレートした結果、

死に至るケースが多くなっているのです。

その傾向は国によっても違うようです。

例えば女性に対するDVもさておき、男性に対するDVが深刻とされている国や、

宗教的観点からある一定程度のDVが男性の権利として許されている国、

はたまた外国人妻への夫や夫の家族からのDVが多く確認されている、などなど。

国民性と言って良いのか分かりませんが、この様に特徴が現れているのは事実です。

そしてDVが深刻とされているのはとりわけヨーロッパ各国であり、

女性の死因の第1位が病気や事故を上回り、DVが原因とされていた時期もあったようです。

そこで今回はパリの警察署に掲示された『DVのポスター』についての投稿に、

多くの反響があったようなのでご紹介したいと思います。

では、次のページにて内容をご確認下さい。




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コメント

  1. 海が大好きな加代子 より:

    正直、私はDVとやらがよくわかりません。しかし、自分の身の危険(命)を感じとる事が出来ないのか?と不思議に思います。DV する人って、一種の病気なのでしょうか?だとしたら、逃げるのも、逃げないのも、受ける側にも自己責任となるのでわないでしょうか。わからない人間がコメントするのは、どうかと思いますが‼DVする人間とは巡り合いたくないですね‼

  2. 池田耕一 より:

    DV行為をする男も男だが、それを許す女性も理解できない。だれであれ、暴力を振るうような人間を許してはいけない。もちろん、その前に、暴力を振るってはいけない。

  3. まんだりん より:

    DVの加害者、被害者の気持ちがわからないというのは、周囲からの愛情に包まれて、愛情を感じて育ってきているからなのだと思います。

    DVの加害者、被害者は共に、生まれてからずっと、愛情体験に乏しい。

    心理的に愛情を肌で感じ取って育ってきている人は、自分を大切にすることを知っている。
    危害を加える人からは逃げる、身を引く、距離を置く、ということを肌で知っている。

    愛情をあまり注いでもらえなかった人は、自分には愛される価値はないと思い込んだまま、自己評価、自尊心、自己肯定感が低いまま大人になっていく。

    被害者は、相手が暴力を振るう人であっても一瞬の優しさ(まやかしだけど)を感じられれば、本当は自分を愛してくれてるんだと思い、自分もこの人を大切にしなければと許してしまう。
    被害者の多くは、言葉の暴力や身体的暴力、甘い言葉のはざまで育ってきている。

    そして加害者自身も愛情体験に乏しく、誰かを支配し、つなぎ止めることで、欠乏感を埋めようとする。
    寂しさを暴力に訴え、態度を豹変させてつなぎ止め、パートナーをコントロールしようとするのが加害者。

    双方共に、然るべきカウンセリングが必要だけれど、
    加害者の方がより、カウンセリングが必要なのかも。

    言葉足らずな部分もあると思いますが、DVの構図はこんな感じです。

  4. かよ子 より:

    私も夫の暴力で別れました。暴力を振るった後で悪かったと言い、病院に連れて行ってくれました。だから自分が悪かったと思い我慢していました。洗脳されてしまう。だから人にも相談できない。怖いですね!

  5. 匿名 より:

    DVから抜け出すのが難しいのは、まんだんりんさんのおっしゃる通りで、いわゆる共依存関係ってやつが根底にあるから。
    自己肯定感が低いほど相手の存在に依存しやすいし、また依存しやすい相手をパートーなーとしてひきつけやすい。

    自分も最初の恋愛でつきあった彼氏が経済的にも社会的立場的にも困窮の極みにあって、
    暴力振るったり金銭たかったりなんて全くしない、純粋に自分を好いていてくれるいい人だった。
    でも、私が支えてあげなきゃ、付き合うの大変だけど我慢しなきゃって、
    思い込むようになってからだんだん精神的にむしばまれってた。
    だから、共依存から抜け出すのがいかに難しいかはよくわかる。

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