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民宿を経営する夫婦の幸せそうな笑顔の裏には9,000人の命を救った娘のつらく悲しい記憶があった…!


未希の家

遠藤清喜さんと美恵子さんは、宮城県南三陸町で民宿を経営している夫婦です。

漁師の清喜さんが釣った魚介類を使った料理が売りで、1日1組限定であることも特徴的な民宿です。

宿の名前は「未希の家」と言い、亡くなった愛娘の名前からとって名付けられました。

夫婦が民宿に娘さんの名前をつけたのには、深い理由があります。

当時24歳だった遠藤未希さんは親思いで、

両親の側にいることができるようにと地元の町役場に就職しました。

2010年には結婚をして、順風満帆な人生を送っていました。

しかし翌年の2011年3月11日、東北地方を大地震が襲います。

もちろん、南三陸町も例外ではありませんでした。

次のページで、当時の未希さんがとった行動について詳しくお伝えいたします。



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