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小銭を欲した少年は車に乗った女性に近づいた→しかし窓越しの光景を見た瞬間涙が止まらなかった…!


運命の出会い

車に乗った女性の名前は「グラディス・カマンデ」さん。

ジョン君はグラディスさんに話しかけようと近づいてびっくり。

なんとグラディスさんの身体は、たくさんの機械に繋がれているのです。

物乞いよりも興味が勝ったジョンは、グラディスさんに

「その機械は何?なんで体にくっついているの?」と聞きました。

グラディスさんは自分が気胸と言う病気に掛かり、

肺がうまく機能しない為に酸素ボンベと気体発生器を常に傍に置いておかなければいけない状況を話しました。

路上でしか生活したことのないジョン君にとって、

グラディスさんのような姿をした人を見るのは初めてだったようです。

壮絶な過去と涙

その後、グラディスさんはさらに続けて自分の過去を話しました。

現在32歳のグラディスさん。

実はその身に12回もの手術を受けており、

左目は視神経を損傷したために見えておらず、過酷な日々を過ごしていたとの事。

グラディスさんの過去を知ったジョン君は衝撃を受け、

またその悲痛さを感じたことでその場で泣き出してしまいました。

ジョン君だって決して楽な生活ではありません。

しかし、ジョン君からすればグラディスさんの方が大変な人生を送ってきたと感じたのでしょう。

彼は泣きながら「自分に、何かできる事はない?」とグラディスさんに尋ねました。

初対面の少年の言葉に心を打たれたグラディスさん。

彼女はジョン君の手を取り、「私と一緒に祈ってくれないかしら?」と微笑みかけます。

しかし彼は「祈り」だけではなく、

「僕よりお金が必要だよね!」とその日の稼ぎを全てグラディスさんに差し出しました。

物乞いで日々を食い繋ぐといった過酷な生活をしていたジョン君。

その心は世界の厳しさにスレることなく他人の痛みを理解し、手を差し伸べる優しさを持っていました。

大逆転!

こちらの写真、実はジョン君達の会話を聞いていた通行人が彼らを撮影したものです。

そしてこのエピソードがネット上で公開されると、瞬く間に投稿は拡散。

そしてたくさんの人々の協力があり、

グラディスさんの医療費の為の「資金調達キャンペーン」が発足したのです!

キャンペーンは2017年1月現在で約920万円の寄付金が集まり、

グラディスさんはこの資金を元に専門クリニックにて治療を受ける準備に取り掛かっているそうです。

そしてグラディスさんは自分の人生を変えるきっかけになったジョン君に感謝し、

正式に家族として迎え入れることを決めたのです。

ジョン君はもう冷たい道路で寝ることはなく、

グラディスさんと暮らしながら学校へも通うことになりました。

もう物乞いをし、憐れんだ目で見られることがなくなったジョン君。

彼のおかげでつらい闘病生活から救われるグラディスさん。

ジョン君の優しい心が最終的に彼女を救い、自らの身も救済しました。

これからもお互いを思いあって、幸せに暮らしていって欲しいですね。

出典:Facebook/Facebook

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コメント

  1. MASAMI。M より:

    読んでいて涙が溢れてきました。こんな温かいお話があるのですね。お二人とも幸せになって下さい。

  2. ミコ より:

    ジョン君のお話はじめて読みました。ありがとう!人間は色々ですよね。

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