Lenon


Lenonをフォローしよう!


生まれつき体に異常があった子犬を安楽死させたいと申し出た飼い主→これに対する獣医師の答えは・・・


目の前にいる小さな命、その子犬は先天異常を持って生まれてきました。

「この子は長く生きられない」と言われてしまった時、あなたならどうしますか?

このお話に登場する飼い主さんのように、辛い思いをさせるのなら情が移らないうちに、

安楽死を選ぶのも1つの考え方かもしれません。

そしてその時、飼い主さんに“安楽死”をお願いされた獣医さんは、どのような行動に出たのか?

命を見限られた子犬に、担当獣医師が取った感動のお話をご紹介します。

小さなチョコラブ

senten1

ラブラドールレトリーバーの赤ちゃんが生まれました。

帝王切開でこの世に誕生した8匹の小さな命です。

しかし、その中のチョコ色をした一頭に先天異常が見つかりました。

それは、口蓋裂(上あごに亀裂が入った整形の異常)という障害です。

飼い主さんはその子に「ブロンソン」という名前をつけ、出産に立ち会った獣医さんに相談をしました。

長くは生きられない

senten2

「治療を受けても、生き延びる可能性は低いですよ」

飼い主さんは、獣医師にそう告げられました。

きっと飼い主さんは辛い治療を受けさせても生きられないのなら、

苦しまないですむ安楽死を考えたのだと思います。

そして、ブロンソンを安楽死させる意思を獣医師に伝えました。

さて、ブロンソンはどうなったのでしょう。

獣医師は快く飼い主の選択に同意したのでしょうか?

ブロンソンの命の結末は次のページにてご覧ください。



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

この保護猫の状態に医者は完全に諦めていた→でも1人の女性は絶対に諦めず、奇跡を引き起こす!

野良猫のジョン・スノーが、病気や飢えによりボロボロになった状態で見つかりました。 6月下旬、路地裏で …

大きな前進!中国で犬肉の販売が禁止され、6月の楡林犬肉祭も中止されることに…!

動物が好きな人というのは日本国内だけではなく、世界中にいる事と思います。 自宅でペットを飼っている人 …

ハムスターに手作り弁当を作ってあげた→凄まじい勢いでモグモグ食べるかわいい姿を見せてくれた!

突然ですが、皆さんはハムスターは好きですか? ペットの話になると、皆さんの多くは犬や猫の話になります …

保健所へ向かう途中、高速道路の路肩という危険な場所で子猫を保護!2つの命が救われ、同時に奇跡を起こす・・・

保健所へ子猫を引き取りに向かう途中、高速道路の路肩で別の子猫を保護!2つの命が救われ、同時に奇跡を起こす・・・

生後8週の子猫が、外を独りぼっちでうろついていた→このワンちゃんとの出会いで幸せな運命を手繰り寄せる!

このワンちゃんが身につけているショルダーバッグのようなものに入っている子猫の名前は、 『コーダ』とい …

PREV : 高価な胆汁のために熊は生きたままお腹に穴を開けられた!保護団体の懸命な看病の末に・・・
2日間も2万匹のミツバチが車を覆っていたら、あなたならどうする?なぜ覆っていたのか、その理由に驚愕! : NEXT