Lenon


Lenonをフォローしよう!


瀕死状態で皮膚がボロボロになった野良犬。2ヶ月の治療後に奇跡の大変身!


※治療前の姿の写真や動画は皮膚がボロボロで大変痛々しい姿をしています。苦手な方はご注意下さい。

痛々しい姿の野良犬

norahihu1

ある日、インドの路上で一匹の犬が保護されました。

その野良犬はとても痛々しい姿をしていました。

そして生きているのが不思議なほど衰弱していたといいます。

norahihu2

保護された野良犬は「animal aid anrimideddo」という動物保護施設へ連れて行かれ、処置が施されました。

野良犬の身体は重度の感染症によって皮膚が剥き出しになった状態でした。

一瞬見ただけでは、そのような犬種かと見間違うほど元の毛の色もわからない痛々しい姿です。

そして飢えと脱水症状により動くこともままならない状態だったそうです。

もしも発見されるのがあと数日遅ければ死んでしまっていたかも知れません。

どれほどの時をひとりで過ごしていたのでしょう。

野良犬は人の手に触れる事をひどく怖がっていました。

norahihu3

前の飼い主に虐待を受けたのかも知れません。

野良犬だからと苛められたのかもしれません。

それでも保護施設の人々は諦めず、 「大丈夫だよ」と優しく接し続けました。

norahihu4

次第に犬は保護施設の人々を信頼し始めます。

彼らの愛情が少しづつ伝わっていったのでしょう。

期待に応えるかのように餌を沢山食べ始めました。

餌をもりもり食べて治療が施された犬は、保護施設の人々の愛を受けて日に日に元気を取り戻していきました。

そして二ヶ月後。 こんな姿に大変身をとげるのです。

1
2


この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

一緒に寝ていた赤ちゃんの寝相が悪くて猫さんに思いがけない結末が襲いかかる…!

お家に新しい小さな家族がやってきました。 先に住んでいた先輩の猫さんは、赤ちゃんが気になって仕方があ …

泳げなくなった友達のために下から支えてご飯を食べさせてあげる金魚の健気な姿に涙…!

最近は、お祭りの出店であまり「金魚すくい」を見ることが無くなりましたが金魚は熱帯魚と違い、 水道水の …

そぉ~っと虎に近づくF1レーサーがイタズラを仕掛けた!次の瞬間、虎は思わず・・・

F1レーサーのルイス・ハミルトン選手が訪れたのは、大型猫科動物を保護するボランティア団体の施設でした …

鎖で自由を奪われた牛がある男性に出会って自由を手に入れた!すると人間に駆け寄って・・・

狭い柵に囲われ鎖が首に食い込むように繋がれている数十頭の牛がいました。 柵の間から顔を出し、もがいて …

孤独だった迷子の子猫→保護されるとあっという間に20人の友達ができ、嬉しさが爆発!

弱り切った子猫 生まれてまだ一か月の子猫は箱の中に捨てられ、独りぼっちで鳴いていました。 食べ物もな …

PREV : つるの剛士が1ヶ月間、本気で主夫→そこで「気づいたこと」の箇条書きにパパ・ママ共感!
峠族という無礼な若者が真夜中にゴミのポイ捨てをしていくヤビツ峠→なのに次の日には綺麗になっている秘密はこれ! : NEXT