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高額な手術が必要となったジャイアントうさぎに対する、飼い主が下した苦渋の決断とは!?


うさぎのケガ

そもそものうさぎ負った怪我ですが。

飼い主さんの家で暮らしていたうさちゃんはある日、

玄関から勢いよく飛び出した際に脚をぶつけて骨折してしまいます。

玄関で骨折の痛みで苦しむうさぎを発見した飼い主さんは、急いで動物病院へ連れて行きました。

獣医にケガの処置はしてもらったのですが完治まではいかず、

ホップが上手くできない状態になってしまったそうです。

これをなんとかするには手術をする必要があります。

しかし飼い主さんの経済状況の都合上、これ以上の医療費を負担することができないという事態に陥ります。

飼い主さんは悩んだ末に、

シェルターで安楽死をしてもらった方がうさちゃんのためになるのではないかと考え、

シェルターに預けるという苦渋の選択をしました。

スタッフの対応

しかしシェルターのスタッフは、安楽死ではなく諦めないことを選びます。

このうさぎは順応性が高いのか、

骨折している脚を除いた3本の脚だけでホップすることがもうすでにできていました。

それを見たスタッフは問題の脚さえ切断できれば、うさぎを救うことができると考えます。

緊急手術にも対応していたシェルターではすぐに手術が行われ、

危険な方向に向いているうさぎの足を切断しました。

うさぎの規格外の身体の大きさから、肥満の問題も抱えているのかとおもわれそうですが、

フレミッシュ・ジャイアントうさぎにとっての9キロは平均的な体重なのでこちらは特に問題ないそうです。

骨折に関しては現在、支障なく回復に向かっているそうで本当に安心しました。

このうさぎがこれから幸せに暮らしていけることを、心から願います。

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出典:The Dodo




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