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高額な手術が必要となったジャイアントうさぎに対する、飼い主が下した苦渋の決断とは!?


苦渋の決断

カルフォルニア州にあるシェルターに、1匹のジャイアントうさぎが運び込まれました。

その身体はかなり大きく、シェルターのスタッフは度肝を抜かれたそうです。

なんとそのうさぎは、体重が約9キロもあるジャイアントうさぎでした。

このうさぎは「フレミッシュ・ジャイアントうさぎ」という種で、年齢は5歳になります。

これまでも身体の大きいうさぎと接したことはありますが、

ここまで大きいうさぎを見るのはスタッフも初めてのことでした。

このうさぎは獣医に手術が必要といわれるケガを負っているのですが、

飼い主さんは治療費を負担できなくなってしまいます。

そのため、飼い主さんは苦渋の決断としてシェルターに愛するうさぎを預けたそうです。

このうさぎのその後は、次のページで詳しくご紹介いたします。




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