Lenon


Lenonをフォローしよう!


悲しそうな顔をした両耳のない子猫を保護し、回復することを願って愛情を注ぎ続けた結果・・・


両耳のない猫

ある住宅地で保護された1匹の野良猫が、動物愛護団体のもとに運ばれてきました。

その猫は数年前からカナダのモントリオールの住宅地でたびたび目撃されていたものの、

保護されるまでの間に人からケアを受けたことは一度もないそうです。

そのため、「ハンシック」と呼ばれることになるその猫が保護されたばかりの頃は、

凍傷で耳を失くしている上に体はガリガリで傷だらけという状態でした。

ハンシックが動物病院で検査を受けた結果、猫エイズウイルス(FIV)に感染していることが分かりました。

しかし命に別状はなく、

猫エイズウイルスが人間に感染することもないので安心してハンシックを構うことができます。

次のページでは、スタッフから愛情をもらったハンシックの姿をご紹介いたします。



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

雨の中、道端をさまよっていた子猫を保護!すると”たてがみ”が信じられない変化を起こして・・・

アンデルセン氏作「みにくいアヒルの子」という有名な童話がありますが、 人間を含めて生き物全て子供の頃 …

回し車で遊んで大はしゃぎにハジけていたハムスターに起きたハプニングをご覧ください(笑)

小さなハムスターは、とても飼いやすい可愛いペットです。 そして、ハムスターの生活で欠かせないのは『回 …

「障害はこの子が持つ魅力の一つ」脳障害を抱えた子猫に愛情を注ぐ女性の想いに感動・・・

「障害はこの子が持つ魅力の一つ」脳障害を抱えた子猫に愛情を注ぐ女性の想いとは?胸が熱くなるエピソードはこちら・・・

この世を去った”福島DASH村の犬”北登!「鉄腕DASH」が送ったメッセージが愛に溢れている・・・

人気バラエティー番組『ザ!鉄腕DASH』は、TOKIOが出演しています。 この番組は5人のメンバーが …

女性がおじいちゃんに預けた猫が10年経ってもいまだに帰ってこない理由とは?

ある女性が自身のおじいちゃんに猫を預けたところ、10年経ってもいまだに帰ってこないようです…!その理由はこちら・・・

PREV : 西日本の豪雨を受けて多額の寄付を表明した台湾!ただただ感謝しかありません・・・
被災者から救助をお願いされるも、それを断った高須院長!その真意に称賛の声続々・・・ : NEXT