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悲しそうな顔をした両耳のない子猫を保護し、回復することを願って愛情を注ぎ続けた結果・・・


両耳のない猫

ある住宅地で保護された1匹の野良猫が、動物愛護団体のもとに運ばれてきました。

その猫は数年前からカナダのモントリオールの住宅地でたびたび目撃されていたものの、

保護されるまでの間に人からケアを受けたことは一度もないそうです。

そのため、「ハンシック」と呼ばれることになるその猫が保護されたばかりの頃は、

凍傷で耳を失くしている上に体はガリガリで傷だらけという状態でした。

ハンシックが動物病院で検査を受けた結果、猫エイズウイルス(FIV)に感染していることが分かりました。

しかし命に別状はなく、

猫エイズウイルスが人間に感染することもないので安心してハンシックを構うことができます。

次のページでは、スタッフから愛情をもらったハンシックの姿をご紹介いたします。




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