Lenon


Lenonをフォローしよう!


行き場を失ったミニブタが猫の保護団体に引き取られた結果・・・


どんどん猫っぽく?

ベトナム原産のポットベリードピッグは、寒さにあまり強くありません。

ポーカーは、大きくなるまで室内で暮らすことになりました。

そんなポーカーは保護猫たちが大好きで、自分も猫だと思っているようです。

部屋には専用のクレートがありますが、開けっ放しにしているのでいつでも猫と遊べるのだと、

保護団体のスタッフであるジェニファーさんは語ります。

たくさんいる猫たちの中で、ポーカーは茶トラの「ピッピ」と大の仲良しです。

ジェニファーさんによると、

「よく猫たちが、ポーカーのクレートでお昼寝や一緒にご飯を食べています。ピッピは大好きなポーカーの真似をしますよ。」とのこと。

逆にポーカーが猫用のベッドで眠るそうです。(笑)

予想外の大きさで…

生後3ヶ月で13キロのポーカーは、成長すると100キロ以下の体重になります。

家畜用のブタは200~300キロなので確かに小さいのですが、

子豚とのギャップで捨てられる子が多いそうです。

「可愛いミニ子ブタに惹かれて迎える人が多いですが、急激に大きくなる生後6ヶ月頃になると捨てる飼い主がいます。」

ジェニファーさんは語ります。

今はまだ生後6ヶ月のポーカーですが、春になると先輩ミニブタの「ハミルトン」と合流するそうです。

それまで、大好きな猫たちと猫生活を楽しんで欲しいですね。

この問題は勉強不足で迎える飼い主に責任がありますが、

気軽に売るペットショップにも問題があるのかもしれません。

気に入ったらいいね!してね♪

【関連記事】

食肉になりかけたブタが口に咥えていたものを見てブタを助けた南アフリカの女性は目を疑った…!

最初は小さくか弱い姿だった子ブタ!2年後の衝撃的な姿をご覧ください・・・

ブタに8年支えられていた目が全く見えない牛!ブタがこの世を去った時、新しい人生へ歩み始める・・・

子豚たちの親代わりとなり、本当の我が子のように可愛がる犬に奇跡が起きた…!

捨てられてひとりぼっちだった豚に寄り添い続ける野良猫!しかし2匹が離れ離れになる危機に・・・

出典:LoveMeow/Facebook



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

小さい頃、なぜかレンガに大ハマりしていたワンちゃん→成長後のレンガに対する行動にほっこり…!

小さい頃になぜかレンガに大ハマりしていたワンちゃん!成長してからのレンガに対する行動にほっこり癒される…!詳細はこちら・・・

愛犬の死を目の当たりにした6歳の少年が動物の命が人より短い理由を答えた→その回答に涙が止まらない…!

犬は生後1年で人の年齢に換算すると約20歳に相当するようです。 たった1年でもう大人なのですね。 後 …

赤ちゃんにボールを横取りされたワンちゃんの素敵な対応にほっこり・・・

ワンちゃんのボールが赤ちゃんに取られてしまいました!一触即発と思いきや、まさかの素敵な対応に思わずほっこり・・・

「私に構わないで!」この野良犬が保護職員を尋常じゃなく警戒していた理由に胸が震える・・・

人間の目線では理解できない、動物たちの事情があります。 犬の体型も人間の都合でさまざまな大きさに改良 …

ねこ好き必見!動物写真家・岩合光昭さんのねこ写真展が全国11の会場で開催!

突然ですが、皆さんは猫はお好きですか? 筆者自身は犬も好きなのですが、猫は猫で独特の可愛らしさといい …

PREV : W杯を終えた日本代表を迎えたスタッフの素敵な行動に目頭が熱くなる・・・
「どうしてそこまで!?」W杯の日本対ベルギー戦を前に台湾人がとった行動に驚きの声続々! : NEXT