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酷い痛みを抱えていて撫でられる状態でなかったボーダーコリーが運命の男性と出会い、新たな冒険の旅へ!


#387

飼い主だった人間からのネグレクトの末、保健所に収容されたコングには脱毛が見られ、

暑い日差しの下にさらされていたため皮膚は日焼けした状態でした。

一度は保健所に収容されたコングでしたがテキサスの保護団体

『Border Collie Rescue & Rehab(BCRR)』が引き取り、

スタッフの献身的なケアにより健康を取り戻します。

皮膚疾患も治り、笑顔を取り戻せたコングはBCRRのウエブサイトに「#387」として里親募集されました。

そして、コングの笑顔に心を奪われた男性がいたのです。

ダラスに住むカーティスさんという男性が、コングについて預かり先の里親さんに聞いてみました。

コングからジブへ

すると、コングはカーティスさんが求めている犬だと言われたそうです。

IT業界で忙しい毎日を送っているカーティスさんは犬を飼うことに戸惑いがありましたが、

預かり先のアドバイスもありコングを迎えるために面接や家庭訪問を受けこれに合格。

そして、やっと対面することができました。

カーティスさんは、新しい出発をきっかけにコングの名前を改名します。

ロシアの有名な宇宙犬から取って「ジブ」と名付けました。

新しい門出にはピッタリの名前ですね。

カーティスさんは、新しい名前についてコングにこう話しかけたそうです。

「僕と一緒に来るかい?君の名前は今日から『ジブ』だよ。これからそう呼ぶけど気に入ったかい?」

ふたりで1つ

そう話しかけると、カーティスさんの顔を見てハグをしたジブ。

この可愛い一瞬を忘れないとカーティスさんは語りました。

「言葉で言い表せないほど満ち足りた気分です。愛に飢えていたジブに、僕が愛を与えられるのは最高の気分です。僕は彼のためなら何でもできるし、結局救われたのは僕だったのです。僕らはふたりで1つです。」

カーティスさんはこのように語ります。

虐待のために触れることもできなかったジブですが、

カーティスさんの深い愛情で撫でられることが大好きな犬になりました。

大好きな人と共に、これからのジブには充実した毎日を過ごして欲しいですね。

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何度も何度も人間に捨てられてしまっていた顔が変形している犬の運命は…?

虐待されて裏切られ、11回も里親から返された犬はそれでも本当の家族を待ち続ける…!

出典:The Dodo/Facebook/Instagram



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