9年間狭いケージに閉じ込められていたチワワが初めてベッドの感触に触れた瞬間に涙が溢れる…! | Lenon-2ページ

Lenon


Lenonをフォローしよう!


9年間狭いケージに閉じ込められていたチワワが初めてベッドの感触に触れた瞬間に涙が溢れる…!


9年間の地獄

保護団体により救出されたワンちゃんは「フレディ」と名付けられ、新しい生活が始まります。

名前すらつけてもらえなかったフレディは、見るものすべてが新鮮に見えました。

その喜びの感情が、彼の悲惨な生活を物語っているようです。

9年間必要なケアを一切受けていなかったフレディの体は、ボロボロの状態でした。

スタッフに抱きしめられているフレディですが、優しい人の温もりを初めて知ったのでしょう。

とても安心した嬉しそうな顔をしています。

これまでは不衛生なケージの中しか知りませんでしたが、

保護施設で見たものはとても新鮮に見えたフレディ。

特に気に入ったのはベッドでした。

清潔なふかふかのベッドで、嬉しそうに横になるフレディ。

初めてのベッド

9歳になるフレディは、初めてのベッドに興奮して何度も飛び跳ねたそうです。

とても気に入って、しばらくそこから離れようとしなかったとのこと。

フレディは標準的な犬の寿命を、半分以上過ごしてしまいました。

過酷な生活状況から、未来はそう長くはないかもしれません。

しかし、動物愛護のスタッフは残された余生が幸せであるように里親を探し、

本当の家族に出会えるよう尽力するそうです。


ペットを家族に迎える場合、

商品を買うような感覚は捨てて面倒でもブリーダーさんの所へ出向き、親の状態を確かめましょう。

良心的なブリーダーさんであれば、必ず親を見せるはずです。

フレディのようなワンちゃんを1匹でも無くすためにも、

飼い主になる側も気に掛ける事があるのではないでしょうか?

気に入ったらいいね!してね♪

【関連記事】

パピーミルに取り残された500匹の犬たちの救出された後の姿に涙が溢れる・・・

パピーミルの最悪の環境の中で生きていた犬が保護された瞬間に取った行動に胸が締め付けられる…!

パピーミルの悲惨な現状を社会に訴えるため1匹のチワワが自らの命を懸けて奔走した…!

この犬がゴミ同然に車の窓から捨てられた理由に背筋が凍る・・・

リードで繋がれていない犬が走り寄ってきた結果、悲惨な事態が巻き起こることに…!

出典:Facebook



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

老人ホームに現れた猫がみんなの優しさに触れて毎日通うようになった結果・・・

アメリカのシアトルにある老人ホーム“ベイビュー・リタイアメント・コミュニティ”に、 1匹の猫が現れま …

爪切りをしたハムスターのビフォーアフターに「爆笑した」などの声が続出(笑)

爪切りをすることになったハムスター!しかしそのビフォーアフターに、「爆笑した」などの声が続出(笑)詳細はこちら・・・

座りたそうにソファーを見つめているように思える猫!そこに隠されていた真の目的に頬が緩む・・・

ソファーを見つめる猫 一口に「猫」と言っても、それぞれ個性があります。 猫に関する本でアメリカンショ …

「歩けるようになる可能性はゼロ」と言われた子猫が見せた驚きの奇跡!それには周りの温かいサポートがあった・・・

ハンナとクロエ 今年2017年5月19日、ワシントンD.Cに住むハンナさんは後ろ足に麻痺を抱えた子猫 …

氷を食べたラッコの面白すぎる反応で作られた一人コントをお楽しみください(笑)

お腹の上に置いた石で、貝を割って食べるラッコの姿は可愛いですよね。 誰でもその姿に魅了されるのではな …

PREV : 顔を出して会見した日大アメフト部のタックル加害選手に高須院長がまさかの提案!
ベランダにぶら下がっていた4歳児がスパイダーマンのような超人によって助けられる! : NEXT