Lenon


Lenonをフォローしよう!


動物園にて、「多すぎるから」と言う理由だけで殺処分された9頭の小さなライオンたち!


多すぎるから殺処分

ボロース動物園で行われた繁殖により、4頭のライオンが2012年に誕生しました。

しかし2013年に健康体だった4頭は、「数が多いから」という理由で殺処分を受けます。

さらに2014年には3頭が生まれたものの、翌年に同じ理由で殺されてしまいました。

そして2016年8月には4頭生まれ、

その内2頭は別の動物園へ移されましたが残る2頭はやはり殺処分されたのです。

動物園の代表者は、子ライオンの安楽死を既定に沿ったものと主張しています。

また、動物園のCEOであるBo Kjellsonさんはこう語っています。

「努力はしたが、ライオンを飼育できる動物園が見つからなかった。グループ内での攻撃が激しくなる中で、何頭か殺さなければいけないのが現実です」

動物園が抱える深刻な裏事情について、次のページでさらに詳しくお伝えいたします。



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

そんなバカな…!ウサギが脱出を成功させた瞬間を捉えた衝撃映像がこちら!

動物は基本的に自由を好むものですよね。 それを人間の都合でケージに入れようとしても、なかなかおとなし …

手話を操れる奇跡のゴリラが人間に伝えたメッセージに人間は耳を傾けなければならない…!

手話ができるゴリラがいることをご存知でしょうか? 『ココ』という名のメスのローランドゴリラです。 世 …

住民が立ち退き拒否をして作業がはかどらない高瀬花園‏!住民の正体がこちら(笑)

高瀬花園の住民 福岡県の高瀬花園‏さんがSOSを発信しました。 その内容は立ち退きを拒否する住民の抗 …

上野動物園の感動秘話!育児放棄された子供のトラを育てたのは我が子を無くした野良犬だった・・・

上野動物園は1882年に開園した日本最古の動物園です。 動物園といえば上野動物園という方も多いでしょ …

犬が自らドッグフードを買って帰る様子が話題に!おつかい犬の健気な姿・・・

ペットを飼っているご家庭の中には、芸を教えそれを自分のものとしている動物も数多くいると思います。 例 …

PREV : お互いに支えあいながら集団社会をたった2匹で生き抜くウサギの美しい姿に胸が熱くなる…!
日大アメフト部のタックル問題→「監督コーチの指示」だと加害選手が明かしたことを受け、武井壮が苦言! : NEXT