Lenon


Lenonをフォローしよう!


皮膚の疾患が原因で飼育放棄された兄弟犬が預けられた施設で直面した運命とは…?


疥癬を患った兄弟犬

2018年3月上旬の出来事です。

テキサス州ヒューストンのアニマルシェルターに、見るも痛々しい状態の兄弟犬が連れられて来ました。

2匹はまだ子犬でしたが『疥癬』と呼ばれるヒゼンダニが寄生してしまい、

被毛が抜け落ちてしまっていたのです。

皮膚がカサカサになり、激しいかゆみがともなう感染症である疥癬。

この子たちはとてもつらい状態ですが、飼い主はそれを理由に飼育放棄してしまったのです。

見た目も醜くなり、皮膚病独特の臭いも出ます。

シェルターでも2匹の将来は絶望的だと思われました。

しかし身寄りのない犬の保護活動を続ける女性が、この子たちに手を差し伸べてくれたのです。

気になる方は次のページをご覧ください。



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

ひどく衰弱した状態で保護された子猫!家族の優しさのお陰でどんどん元気になっていく姿に涙・・・

インターネットやテレビなど、色々なところで情報を得ることが現代。 動物の殺処分がいかに酷いものなのか …

冬の厳しい寒さを乗り切るためにある家の裏庭へと引っ越してきた3匹のキツネ!

動く影 今回ご紹介するのは、とある自宅の裏庭に忍び込んでいた動物のお話についてです。 ジョンさんはカ …

タイの「象乗り」に隠された衝撃事実と、働かされた2頭の象の絆に考えさせられる・・・

「象乗り」とは? みなさんは「象乗り」をご存知ですか? タイと言えば、寺院や遺跡が定番ですよね。 し …

改札の上で気持ちよさそうに眠る猫 !それに対する駅利用者の対応が優しすぎる(笑)

よく、塀の上で眠る姿や車の来ないアスファルトの上で気持ちよさそうに寝転がる姿など、 猫と言えば「寝て …

ネズミに前足を食べられてしまったリクガメが飼い主の愛情と驚きのアイデアによって自由を取り戻す!

今年で91歳になるリクガメ「ミセスT」は以前に前足をネズミに食べられてしまい、 歩くことができなくな …

PREV : 飛行機でパニックになっていた親子を救った男性!こんな優しさで溢れて欲しい・・・
『鉄腕ダッシュ』が「反抗期の息子とも会話しながら見られる番組」だと大絶賛される! : NEXT