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心を閉ざした柴犬とそれに心が折れかけていた飼い主がようやく絆で繋がった瞬間に涙…!


心を閉ざした柴犬

Lizikさんは2011年10月に、

NYC Shiba Rescue(NYCSR)へ動物の引き取り申請を出してから数ヶ月後、

NYCSRが保護した柴犬のButtonsを引き取りました。

他の犬と違う柴犬特有の鳴き声を発するButtonsは、

引き取られた最初の夜に一晩中鳴いていたのでLizikさんは、今までで一番大きな試練だったと言います。

他にもButtonsは外に出ると途端に動けなくなる、

体が震えてキッチンテーブルの下に隠れるなどの行動をとりました。

Lizikさんは一週間後、施設の職員さんにButtonsと上手く付き合っていける気がしないことを話します。

しかし職員さんはButtonsが新しい環境に慣れるまで、もう少し時間を与えるように頼みました。

心を閉ざした柴犬とそれに心が折れかけていた飼い主さんのその後については、

次のページで詳しくご紹介いたします。




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