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腫瘍で先の長くない犬を飛行機に乗せ、最期に暮らす家へと向かって行く・・・


アシュリンの最期

アシュリンは、北カロライナのシェルターで暮らしているシニア犬です。

非上皮性悪性腫瘍を抱えている彼女は、体重が激減して苦しい思いをしていました。

そんなアシュリンが最期の数週間をゆっくり過ごせる家を探し、無事見つけることはできました。

しかし場所が遠いため、飛行機で行く必要があります。

その際に名乗り出てくれたポール・ステクレンスキさんは、

動物レスキュー「Flying Fur Animal Rescue(FFAR)」の創立者です。

彼はアシュリンを自家用飛行機に乗せ、目的地まで連れて行くことにします。

隣にアシュリンを乗せて出発したステクレンスキさんは、彼女の心境を気にしていました。

詳細は次のページにてお伝えいたします。



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