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虐待されて裏切られ、11回も里親から返された犬はそれでも本当の家族を待ち続ける…!


不幸にも飼い主に虐待されてしまう犬がいます。

この子たちには非はありませんが、運が悪く飼い主の憂さ晴らしにされてしまう悲しい現実があるのです。

そのようなワンちゃんは、シェルターに保護されても幸せが待っているわけではありません。

心に負ってしまった傷が、負の連鎖となる場合があります。

2014年、アメリカのニューヨーク州にあるヘムテッドタウン・アニマルシェルター(HTAS)に、

ボクサーのMIX犬「シーナ」が引き取られて来ました。

シーナの鼻には傷があり、男性を見ると怯えた様子を見せました。

明らかにこの子は虐待を受けていたようです。

そしてシーナ引き渡しに来た人物が、元の飼い主に虐待されていることを告白しました。

体の傷は治療をすれば治りますが、心の傷はそうはいきません。

シーナの話を聞いたスタッフは、彼女のリハビリに大きな壁を感じます。

心に深い傷を負ったシーナの行く先には、何が待っているのでしょう。

シーナのその後は、次のページで詳しくご紹介いたします。



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