Lenon


Lenonをフォローしよう!


「障害はこの子が持つ魅力の一つ」脳障害を抱えた子猫に愛情を注ぐ女性の想いに感動・・・


脳障害を持つカヌー

2018年3月中旬、1匹の子猫がアメリカのシカゴの路上で歩いていたところを保護されました。

カヌーと呼ばれるようになった子猫は、「小脳低形成」という先天性の脳障害や口蓋裂、

結膜炎に上部気道感染など多くの病気や障害を抱えていたそうです。

動物愛護団体のスタッフはこのように語っています。

「脳障害を抱えているせいで、彼女(カヌー)はバランスを上手く保つことができません。彼女が路上で保護されたときはすでに、ふらふらと不安定な歩き方をしていたそうです。」

カヌーは必要な治療とケアを施設で受けた後、

リンジーさんという預かりボランティアの自宅へ移されました。

カヌーのその後の様子は、次のページで詳しくご紹介いたします。




この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

結束バンドで口を縛られた状態で捨てられていたワンちゃんが笑顔を取り戻すまでの軌跡に涙…!

結束バンドのようなもので口を縛られた状態で捨てられていたワンちゃん!ある家族に救われ、笑顔を取り戻すまでの軌跡はこちら・・・

見事な協力体制!外で遊んでいたワンちゃんたちが連携プレーで家に入ってくる様子に思わずほっこり・・・

日本犬で一番飼われている種類は「柴犬」です。 なんと80%はこの犬種なのだとか。 小型で賢く、無駄吠 …

「もう安心して…」天国へ旅立った親友の子どもを代わりに育てる母犬に涙が止まらない!

リリー・ローズという犬がジョージア州の保健所にやってきたとき、 彼女はとても酷い状態でした。 彼女は …

『くしゅん!!』赤ちゃん猫の突然のクシャミに、飼い主さん、予想外の爆笑反応が止まらず!?

何をするかと思ったら… 生まれたての子猫は、小さくてふわふわして本当に可愛いものです。 ですがまだま …

寝たきりのおじいちゃん犬の前で大はしゃぎするおじいちゃん大好きな孫犬→そんな孫犬から生きる活力をもらう…!

年を取ると、若い頃のように元気に動き回ることが難しくなっていきます。 それは人間に限らず、ワンちゃん …

PREV : 丸の内の街でおじさんがミニスカ&ハイヒールで踊り狂っている!?
刺身の菊は醤油に散らして食べる食用菊だってご存知?実際に試してみたら香り良いアクセントに! : NEXT