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失明を免れ、シェルターは快適なはずなのに不機嫌そうだった犬が願っていた幸せとは?


失明の危機

飼い主からネグレクトの虐待を受けていたブルドッグのロッドは、

目が感染症を患っていたにも関わらず放置されていました。

そんなロッドを、

アメリカのペンシルバニア州にあるグリフィンボンド・アニマルシェルター(GPAS)が引き取ることに。

かなり病状が進行していたロッドの視力は、病院の診断によると通常の10%しか機能していませんでした。

しかし目の治療がすぐに行われたことで日増しに視力は良くなり、物にぶつかることも無くなったそうです。

GPASのスタッフであるクリス・マシューソンさんは、

「もし元の飼い主が目の手当てをしていれば、視力は100%回復していたはずです。」と語ります。

100%の回復は見込めないものの、かなり視力も取り戻セテご飯も寝床も与えられたロッドでしたが、

今一つ幸せにはなれませんでした。

その理由については次のページで詳しくご紹介いたします。



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