Lenon


Lenonをフォローしよう!


失明を免れ、シェルターは快適なはずなのに不機嫌そうだった犬が願っていた幸せとは?


失明の危機

飼い主からネグレクトの虐待を受けていたブルドッグのロッドは、

目が感染症を患っていたにも関わらず放置されていました。

そんなロッドを、

アメリカのペンシルバニア州にあるグリフィンボンド・アニマルシェルター(GPAS)が引き取ることに。

かなり病状が進行していたロッドの視力は、病院の診断によると通常の10%しか機能していませんでした。

しかし目の治療がすぐに行われたことで日増しに視力は良くなり、物にぶつかることも無くなったそうです。

GPASのスタッフであるクリス・マシューソンさんは、

「もし元の飼い主が目の手当てをしていれば、視力は100%回復していたはずです。」と語ります。

100%の回復は見込めないものの、かなり視力も取り戻セテご飯も寝床も与えられたロッドでしたが、

今一つ幸せにはなれませんでした。

その理由については次のページで詳しくご紹介いたします。




この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

飼い主と犬が保護施設で奇跡的に再会!しかし、犬はただ残酷な現実を思い知るのみだった・・・

アメリカにある動物ケアセンターで、この悲しい出来事は起きてしまいました。 アメリカのカリフォルニア州 …

構ってもらうためなら手段を選ばずアピールする可愛い猫の画像8選!

猫が気まぐれと言われてしまう原因は、飼い主の都合も考えずに絡んでくることです。 しかし、飼い主さんは …

犯罪者の車から保護された子犬は薬漬けにされていた!死の淵から立ち直り、幸せをつかむまでの軌跡に涙が止まらない・・・

犬は飼い主がいても幸せとは限りません。 もしその飼い主が麻薬を扱う犯罪者だったら、 その麻薬を犬に与 …

未熟児の状態で生まれ、母親にも捨てられた子猫!何度も生死の境を彷徨った末に・・・

未熟児の状態で生まれて兄弟は死産となり、母親にも捨てられた子猫!保護された後も、幾度となく危険な状態に陥った末に・・・

ご主人がくしゃみしたら、とばっちりを受けた子猫…ご主人から笑われっぱなし!

廊下に、2匹の子猫と一回り大きい猫が1匹が居ます。 1匹の子猫がしきりにピンポン玉で遊んでいます。 …

PREV : 期待に胸を膨らませてアメリカへ留学した日本人高校生を待ち受けていた残酷な運命とは…?
「旅立つ君たちへ」ある高校の卒業式で『親から子へ』と贈られたサプライズに涙…! : NEXT