教室に迷い込み、いつしか生徒の「ヘルプ役」となった猫!保護者からの苦情で新しい家で暮らすも・・・ | Lenon-2ページ

Lenon


Lenonをフォローしよう!


教室に迷い込み、いつしか生徒の「ヘルプ役」となった猫!保護者からの苦情で新しい家で暮らすも・・・


トンビ先生

トンビが教室に来るようになって、子供たちにはとても良い効果があったそうです。

「生徒たちの授業態度に変化がありました。以前より勉強に集中し、教室を走り回ることも無くなったのです。また、子供たちは学校に来ることを楽しみにするようになりました。」

オズレム先生はこのように話します。

しかしそんな中、生徒の親の中には猫がいることを反対する人が出てきました。

そのため先生方は、Facebookでトンビの飼い主を募集することにしたのです。

その後飼い主さんが決まり、トンビは引っ越して行ってしまいました。

しかしトンビは新しい家の先住猫と上手くいかず、ストレスのために3日間何も食べなかったそうです。

この話を聞いたオズレム先生は、旦那様と相談してトンビを引き取ることにしました。

トンビのその後は、次のページで詳しくご紹介いたします。



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

野生に返したライオンは育てた人間を忘れてしまうのか?1年後に会いに行ってみると・・・

1969年のロンドンで、とある百貨店にライオンが売られていました。 客を呼び込むため「動物売り場」が …

医師は犬と今から天国へと旅立つ飼い主との最後の面会を許した→その後の出来事に誰もが涙…!

突然ですが、皆さんは犬はお好きですか? 犬は元気で活動的で、一緒に散歩したり遊んだりするのがすごく楽 …

保護施設で暮らしていた20歳の老猫→迎え入れてくれた家族に最期のその時まで愛情を注ぎ注がれ尽くした…!

新しい家族を求めて… ある日、ジル・ウィリアムズさん一家が訪れたのは地元の動物保護施設。 その理由は …

山火事から逃れてシェルターに保護されたオス猫が一緒に保護された子猫たちにとった行動に胸が熱くなる…!

山火事と野良猫 2017年8月1日、カナダのブリティッシュコロンビア州で山火事が発生しました。 その …

犬のベビーシッターに対する反応が敵意むき出しだった→そのおかげで子供を暴力から救い出せた!

日本ではあまりベビーシッターを雇うという話は聞きませんが、アメリカでは一般的なようです。 そして、あ …

PREV : 2018年3月11日、福島の高校生がツイートした今の現状に綴られた真実とは?
須藤元気が率いる「WORLD ORDER」が復活→新しい作品に世界で称賛の声続々! : NEXT