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虐待を受けて生活のほとんどを窮屈なキャリーの中で過ごしてきた猫は愛情を求めて・・・


2歳になる「サムエル」と言う名の猫は、生活のほとんどを狭いキャリーケースの中で生きていました。

飼い主にネグレクトされ、ひどい状態で発見され救助されたのです。

貧血と皮膚病を患ったサムエルは、片方の目の角膜に腫瘍がありました。

さらに歯の状態も悪く、肝臓も腎臓も機能が低下していたのです。

そして、FIV(猫後天性免疫不全症候群)の陽性も出てしまいました。

たくさんの病気を抱えたサムエルは、2歳の猫とは思えないほど軽かったそうです。

この子が生きた2年間が、どれだけ過酷だったのかが伺えます。

厳しい環境の中で生き抜いたサムエルですが、この子にはどのような将来が待っているのでしょうか?

サムエルのその後は、次のページで詳しくご紹介いたします。



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