Lenon


Lenonをフォローしよう!


人間に食べられる運命から逃れた牛を待ち受けていたのは犬としての人生!?


食肉用の子牛

今回ご紹介する子牛の名前はゴリアテ(Goliath)君と言い、「食肉」として生まれてきました。

人間に食べられることが確定しているゴリアテを酪農場から救い出してくれたのは、

カルフォルニア州のダンビルで暮らしていたShaylee Hubbsさん一家です。

動物を引き取る話は珍しくありませんが、

子牛を引き取るのはかなりの勇気が必要だったでしょう。

Hubbsさん一家が自宅にゴリアテを連れ帰った当初、彼の体はとても弱々しい状態でした。

自力で立つことすら難しく、

さらには人間の大人が1人で軽々と持ち上げられるほど体格も小さかったのです。

しかし数ヶ月後、子牛には大きな変化が訪れていました。

ゴリアテの幸せそうな様子を、次のページで詳しくご紹介いたします。




この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

悲しい表情をしていた野良猫が保護団体の献身的な愛情によって笑顔を取り戻す!

悲しい顔をしていた野良猫!しかし保護団体の献身的な治療や看病を受けたことで、次第に笑顔を取り戻していく…!詳細はこちら・・・

保護した赤ちゃんコウモリにバナナをあげてみた時の様子が可愛すぎる…!

赤ちゃんコウモリを保護!バナナをあげてみると、コウモリのイメージからは良い意味でかけ離れた可愛すぎる行動を取った・・・

本来ペットは飛行機の客室に入れない…そのルールを曲げた航空会社の山火事への対応に賞賛の嵐!

飛行機の客室でくつろぐお犬、お猫のお客様たち 「ところで機内食はいつでるのかな?」 なんて思っていそ …

「産卵でウミガメが泣く」というけれどコレは違う、激痛だ!

ウミガメの涙 昔話にも登場するウミガメは、世界中の海に生息している親しみ深い海洋生物です。 オール状 …

一目惚れした超大型犬を飼うべく少年が両親を説得するためにとった行動とは!?

ある超大型犬に一目惚れし、里親になりたいと思った少年!両親を説得するべく彼がとった行動とは?ほっこりエピソードはこちら・・・

PREV : 茶色い斑点があるバナナを1日2本毎日欠かさず食べると、1ヶ月後体に起こる6つのスゴい変化!
中学生の時から解読を始め、完成したある美大生の卒業制作が凄まじすぎると話題に! : NEXT