角を切り落とされて殺された母サイに寄り添う子サイのとった行動に胸が締め付けられる…! | Lenon-2ページ

Lenon


Lenonをフォローしよう!


角を切り落とされて殺された母サイに寄り添う子サイのとった行動に胸が締め付けられる…!


母の遺体に寄り添う

息絶えた母サイの周りで、その死を理解できない子サイの姿をご覧ください。

動かなくなってしまった母サイに、悲しい声で呼びかける子サイ。

この子は1ヶ月の赤ちゃん。

まだまだ、お母さんの母乳やお世話がなければ生きられません。

耳元に顔を寄せたり、いつものようにお乳をせがんだりしても、お母さんは動いてくれませんでした。

サイの角は漢方薬になると言われていますが、科学的には証明されていないとのこと。

効果もはっきりしないまま、高額に売れるからとこのような悲劇が起こって良いのでしょうか?

母親を突然失ってしまった子サイは、この動画を撮影したチャリティ保護団体「Rhino 911」に発見され、

公園を監視するスタッフにより保護されて「ロッティ」と名付けられました。

ロッティのその後

角を持たない子サイは、密猟者によって殺されるケースが多いそうです。

幸いロッティの命は奪われませんでした。

また2頭が発見された夜、母サイの死骸はライオンに食べられていました。

発見が遅れていたら、ロッティも危険な状態だったのです。

悲しい体験をしたロッティですが、現在は保護センターで元気に遊ぶほど回復しているそうです。

南アフリカでは確認されているクロサイ約5,000頭、シロサイ約1万8,600頭が生息しているそうです。

しかし、1日に3~5頭が密猟の犠牲になっているとのこと。

国立公園でも過去1ヶ月で、11頭のサイが殺されているそうです。

闇ルートによる違法取引で高額売買されている限り、サイの密猟は無くならないでしょう。

今後、世界的に国を挙げての対策を切実に願います。

気に入ったらいいね!してね♪

【関連記事】

多くの人が知らない絶句してしまうような象牙に隠された事実に対し、ある国が下した決断によって多くの命が助かったことで賞賛の声続々!

母ゾウは自分がもう朝を迎えられないことを知っていた!彼女に赤ちゃんゾウがとった行動に保護管理人は涙が止まらなかった・・・

胸が痛む!15年に及ぶ虐待に我慢できなくなった象は調教師を踏み殺した→そして86発もの弾丸を浴び、その生涯を終える・・・

高価な胆汁のために熊は生きたままお腹に穴を開けられた!保護団体の懸命な看病の末に・・・

カーニバルに隠された残酷な現実→これを知ってしまったらもう二度と純粋に楽しめない…!

出典:Facebook




この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

盲導犬のうっかりミスに50万人以上の人が「これは仕方ない」と思った理由がこちら(笑)

障害者を支える盲導犬が、盲導犬らしからぬうっかりミス!しかし50万人以上の人がこれは仕方ない」と思った理由がこちら(笑)

飼い主が帰ってきたことが嬉しすぎてヘンテコなダンスでお出迎えする子猫がおもしろ可愛い!

飼い主さんが帰ってきて喜びが爆発した子猫!ヘンテコなダンスでお出迎えする姿がおもしろ可愛い(笑)ほっこり動画はこちら・・・

「ようこそ、これからよろしくね!」新しい家族を優しく歓迎する2匹のシェパードに癒される・・・

家族に新しいメンバーとして赤ちゃんが加わり、 優しく歓迎する2匹のシェパード犬の動画が話題になってい …

アウトドア旅行前日という時に捨て猫2匹を保護→だったら一緒に連れて行っちゃおう!

ある日、子猫2匹が公園で捨てられていました。 それを発見したのはひとりの女性。 あまりに汚れた子猫に …

ワンちゃんが現れてもじ〜っと動かない猫!まったりとした動画に癒される・・・

ある場所に猫がいました。 柔らかい春の日を浴びて、眠っているようです。 するとそこへ、コーギーのワン …

PREV : 「予算がない時はどの掃除機が良い?」と言う質問に対するSHARPのキレッキレな回答がこちら(笑)
アメリカ恒例の「映ったらキス」に映されても2人がなかなかキスしない理由に会場中が爆笑! : NEXT