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愛犬との「最後のドライブ」を7年間忘れられずにいた少女に起きた衝撃の奇跡とは?


最後のドライブ

アメリカのペンシルベニア州に住むニコル・グライムスさんは、ある時思わぬ体験をしました。

始まりは彼女が10歳の頃。

おばあちゃんが一人っ子だった彼女のことを心配して、1匹の子犬を紹介してくれました。

すぐにニコルさんと仲良くなった子犬は、「クロエ」と名付けられます。

しかしともに過ごす幸せな日々は、ある日突然終わりを告げました。

クロエはもともと奔放な性格をしていたのですが、

その元気さが家で仕事をするお父さんの邪魔となっていました。

そしてニコルさんが14歳の時、とうとうクロエを保護施設へ引き渡すことが決まります。

ニコルさんは悲しみのあまり、保護施設へ向かう間ずっとお腹が痛かったそうです。

これが彼女らにとって最後のドライブとなりました。

その後に起きた奇跡は、次のページで詳しくお伝えいたします。




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