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普通じゃない状態で生まれたピットブルは安楽死を勧められるが里親は拒否し…!


生きようとする意志

3ヶ月半が経った現在のサシャは次第に丈夫になり、体重も増えてきました。

デマルコさんはこう話します。

「サシャの『生きようとする意志』は本当にすばらしいです。それがなければ、今ここにはいないと思います」

そしてデマルコさんが注いだ愛情も、サシャの回復に大きく影響したのでしょう。

サシャはデマルコさんとスキンシップをとっている時、彼女の鼻をなめてくるくらい懐いているそうです。

 

これからも、生きていく途中で乗り越えるべき困難はたくさん待ち受けていますが、

他の犬と同じように幸せに暮らせるようサポートを受けながら一生懸命に日々を生きています。

安楽死という選択

中には「異常な状態で生まれてきた動物、つまり大いなる自然から『ノー』と言われた動物は生かすかどうか判断するのが難しいこともある」と言う人もいます。

しかしデマルコさんは、こう返しています。

「多くの獣医たちはすぐに安楽死を勧めます。救急医療では動物も人間も命の価値を判断されることがありますが、サシャの場合は入院しなくても徐々に回復していきました。すべての動物や人は自分の意志を持つ権利があります。命の選択は『大いなる自然』でなく、医師や看護師の判断でされているのです。人も動物も、みんな大切な命だと私は思っています」

安楽死も1つの選択とはいえ、生きることを望んでいるなら最後まで頑張る方を選びたいものです。

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出典:Facebook/ペット日和



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