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心を開くまでに半年を要した茶トラ猫の素顔はとても心優しい猫だった・・・


茶トラの猫、アンガスはジョセリン・クーリーさんのご主人の仕事場に突然姿を現しました。

アンガスは雨の日も風の日も、ダンプスター(大型のゴミ箱)の下に隠れて過ごしました。

そんな生活から半年が経った頃、ようやく彼を保護することに成功しました。

それから、野良猫アンガスには素敵な明日への道が開たのです。

心を開くのに半年

ジョセリンさんのご主人は、アンガスに新しい飼い主を探してやりたいと思いました。

そこでジョセリンさんにメールを送り、どうしたものかと相談したのです。

メールを受けたジョセリンさんはまずアンガスを動物病院へ連れて行き、

マイクロチップの有無を調べました。

しかしアンガスにマイクロチップは装着されておらず、元の飼い主を探し出すことはできませんでした。

そこで新たに里親を募集しようとしましたが、

その頃にはもうジョセリンさんはアンガスを手放すことができなくなっていました。

今ではマイクロチップも装着してワクチンも首輪も万全にし、

すっかりジョセリンさんのお家の子になってしまいました。

アンガスの新しい暮らしぶりは、次のページで詳しくご紹介いたします。



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