凍って動けない小鳥はもう手遅れだろうと思っていた犬の飼い主→しかし、犬は決して諦めなかった…! | Lenon-2ページ

Lenon


Lenonをフォローしよう!


凍って動けない小鳥はもう手遅れだろうと思っていた犬の飼い主→しかし、犬は決して諦めなかった…!


手遅れ?

声をかけても動かないワンちゃんを、抱きかかえる飼い主さん。

しかし、抱っこされてもワンちゃんは小鳥の方を振り向き、とても気にしているようです。

小鳥をオモチャと思ったなら発見してすぐにくわえそうですが、

どう見てもこのワンちゃんは心配しているように思えます。

「この子、まだ生きているよ…」と伝えているのでしょうか?

そのようなワンちゃんの思いは、飼い主さんに通じたようです。

ワンちゃんを部屋に連れ戻し、小鳥を家の近くまで連れて来た飼い主さんはドライヤーで温め始めました。

「何をするべきかわからないけれど、どうか生きて…」と、願う飼い主さん。

その思いを抱きつつ、約2時間もドライヤーで小鳥を温め続けました。

小鳥の運命は?

そして根気よく温め続けた結果、飼い主さんの根気強さと願いが通じました。

完全に凍死していたように見えた小鳥は少しずつ動き出し、羽を広げるまでに回復したのです。

その後、ヨロヨロと立ち上がり大空に羽ばたいて行きます。

「命を救いたい」という飼い主さんの願いと、凍えた小鳥が飛び立つ姿をこちらの動画でご覧ください。

まさに奇跡のような出来事ですね。

ワンちゃんの思いを軽視して放置していたら、確実に凍死していたでしょう。

この感動的な出来事には多くのコメントが寄せられています。

・動物同士、まだ生きていることがわかったんだね。

・命の恩人を、あの小鳥も忘れないだろう。

・素晴らしい!よく諦めなかったね!

多くの人が胸を打たれたようです。

ワンちゃんが小鳥を発見し、気にかけなければこの小鳥の命は雪の中に消えたことでしょう。

また飼い主さんもその思いを受け継いで、よく温め続けてくれました。

小さな命を尊ぶ、素晴らしい行動が感動的でしたね。

気に入ったらいいね!してね♪

【関連記事】

全身の羽が抜けてしまった小鳥がある日、世界中の人から毛糸の服をもらって・・・

猫とインコ、種族は違えども深い友情を築き上げたふたりが世界中で話題に!

母親はお墓の前で、4歳で天国へと行ってしまった息子に合図を欲した→0:21に起きた出来事に彼女の目から涙があふれ続けた・・・

昼食になると必ず食べ物をもらいに来るスズメ→最初は鬱陶しかったけどあることに気づいて関係が急転!

1匹の犬に命を救われたハチドリ!自分を飛べるようにしてくれた命の恩人への感謝のしるしに心温まる・・・

出典:YouTube



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

口と足をテープでグルグル巻きにされ、草むらに放置された犬が無事に保護される!

口と足をテープで… 無責任な飼い主による、ペットの放置や虐待は後を絶ちません。 今回は、飼い主によっ …

鼻先のねじれた犬にシェルターで待ち受けていた悲しい再会と奇跡的な出会い…!

「バックヤードブリーダー」という、 専門的な知識を持たずに小遣い稼ぎのように犬を繁殖させる人たちがい …

息苦しかった施設生活が終わり、幸せな時間をプレゼントされたベッドで謳歌する猫に心温まる・・・

ソフィー この子の名前はソフィー(Sophie)。 飼い主はビスキュージ(Christiana Vi …

ドーナツ店の駐車場に1匹の犬が捨てられていたものの、一部始終をカメラがしっかり捉えていた結果…!

ドーナツ店に捨てられていた1匹の犬!しかし店のカメラが、その犬が捨てられる一部始終をしっかりと撮影していた結果・・・

1年以上家族を待ち続けた犬!その時間はあまりにも長く、心に深い傷を負っていた・・・

1年以上も家族を待ち続けていた犬!その時間はあまりにも長く、その結果犬は心に深い傷を負ってしまっていた…!詳細はこちら・・・

PREV : ドライブスルーで買ったマックのポテトを熱々のまま持ち帰る裏ワザがこちら!
あるおみくじの説明書きが引く前から人間を試していると話題に!あなたはどうしますか? : NEXT