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顔の曲がったワンちゃんに対してこの獣医は安楽死ではなく里親という選択を選んだ!


顔が曲がったワンちゃん

ある日、

生後4ヶ月の犬「スクィッシュ」がアメリカにある「カヤホガ動物保護センター」に運び込まれました。

彼は顔が全体的に変形してエサを自力で食べるのも難しい状態なのに、

尻尾を振って助けてくれたセンターのみんなに愛らしい素振りを見せます。

犬に噛まれたことによる感染症が原因と考える獣医たちは、

スクィッシュにできる限りの処置を施しましたが状態は悪化するばかりです。

このままでは苦しみながら死ぬだけだと考え、彼を安楽死させることに決めました。

それまでにできることをしたいと最新医療設備がある動物病院でCTスキャンした所、

彼の顔は誰かが何度も殴ったせいで変形したことが発覚します。

彼はどういった経緯で獣医に引き取られたのか、次のページで詳しくご紹介いたします。



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