Lenon


Lenonをフォローしよう!


病院で出会った2匹の犬が支え合いながらつらい日々を乗り越えていく姿に感動…!


オラフとマライア

この犬の名前はオラフといいます。

生後1歳ほどのマスティフ犬です。

彼はクリスマスに、飼い主によってニューヨーク市のシェルターに引き渡されました。

彼の左前脚は、蛇に咬まれて重度の感染症を起こしていました。

彼を保護した「Second Chance RescueNYC(NYC)」という保護団体は、早速前脚の手術を行いました。

手術は成功しましたが、まだその脚には痛々しい包帯が巻かれています。

オラフの傷口は化膿して、壊死した部分を取り除かなければいけないほど酷いものでした。

治療もせずにオラフを放置した飼い主は、許されませんね。

オラフは治療に耐えましたが、知らない場所で心細かったと思います。

同じ頃、マライアという生後6週間ほどの子犬が病院に運ばれてきました。

この子犬は低体温だったうえ、糞尿まみれで駐車場に捨てられていたのです。

この2匹はこれからどんな運命を辿るのでしょうか?

気になる方は次のページをご覧ください。



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

「この子は、数年前に行方不明になった猫かもしれない…」動物病院を訪れた親子が保護されている猫を見て思わずこう口走った結果…!

動物病院のビリー 2013年11月、アメリカの駐車場でガリガリにやせ細った状態の猫が発見され、 近く …

誰もが諦めかけていた…!イタリア地震で崩れた家の中で16日間1匹で生き続けた奇跡の猫・・・

イタリア中央地震 イタリア中央地震で崩れた瓦礫の中から、ピエトロという猫が奇跡的に救助されました! …

目が見えない犬をそばで支え続ける親友の犬!ずっと一緒な2匹のストーリーに心温まる・・・

白い杖を持って点字ブロックを頼りに歩く人や、 盲導犬と一緒に歩いている人に出会ったことはありませんか …

生きることに絶望していた少女を立ち直らせたのは動物たちの力だった・・・

生きることに絶望した少女 これはスロベニアに住む19歳の少女のお話です。 「私は普通の子じゃなかった …

生後45日の子柴犬が初めてのお庭へ→不安そうなこの子を優しくサポートしてくれるのは17歳のおばあちゃん犬!

生まれたばかりのモフモフした子柴犬。 初めてのお庭に緊張気味…。 するとおばあちゃん犬が子犬の近くへ …

PREV : 母が海苔で挑戦したキャラ弁、クオリティが高すぎるもまさかのキャラで腹筋崩壊!
世界中で話題!「プロの人魚」になった女性の本物にしか見えない姿とは? : NEXT