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もうすぐ命が尽きる高齢のチンパンジーをかつての飼育員が訪ねた時、涙の溢れる再会となった…!


高齢チンパンジーのママ

チンパンジーの雌、ママはヨーロッパのチンパンジーの中で最高齢でした。

そしてオランダのアルンヘム王立バーガー動物園において、長老的存在でもあったのです。

最晩年のママは健康状態が悪くなって食事を拒否し、藁のベッドで毎日を過ごすようになりました。

生物学者のジャン・ヴァン・ホッフさんは、1972年からママさんの飼育員として友好的関係にありました。

「多くの動物園飼育員たちを指導していた時にママと出会いました。私が現れるとママはいつも私の元へ嬉しそうに駆け寄り、挨拶をしてくれたのです。」

ママさんの死が残りわずかだと知ったジャンさんは、最後のお別れをするために彼女のもとを訪れました。

再会時にママが見せた涙が溢れる反応を、次のページにてご覧ください。



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