怪我を負ったことで食用として屠殺される予定だった2頭のロバが奇跡的に生き延びる! | Lenon-2ページ

Lenon


Lenonをフォローしよう!


怪我を負ったことで食用として屠殺される予定だった2頭のロバが奇跡的に生き延びる!


2頭のロバ

買い取られたロバが向かった先は、個人の家ではありませんでした。

動物保護施設に保護されたのです。

広告を目にした心の優しい人がロバを買い取り、治療を受けさせようと施設へ送ったのでした。

施設で「カチャ」と名付けられたロバは治療を受け、元気に歩き回れるほどに回復しました。

数日後にカチャを販売した業者から保護施設へ、

「もう1頭のロバも引き取って欲しい」という電話が入りました。

怪我を負ったロバがもう1頭いたようなのです。

しかし食用として販売するのが可哀想だと思い始め、施設へ助けを求めたようでした。

こうして施設へ、2頭目のロバが連れてこられました。

新しい暮らし

後から来たロバは「トシコ」と名付けられ、カチャと同じ治療が施されました。

しかし、トシコはカチャよりも状態が悪かったのです。

獣医さえも今まで見たことがないほど、弱り切っていました。

しかし保護施設のスタッフや獣医さんは、諦めずに治療を続けました。

その甲斐があって、トシコも少しずつですが快方へ向かっていきました。

危うく怪我を理由に殺されて食べられてしまうところだったカチャとトシコは、

動物保護施設で新しい暮らしを始めることができました。

彼らの命は優しい人と、人の愛のバトンタッチですんでのところで取り止めることができたのです。

現在も同じ動物保護施設で、カチャとトシコは他の動物たちとも仲良く暮らしているとのこと。

まだ傷は完全に治ってはいませんが、治療を続けて元気に暮らしているようです。

カチャもトシコも早く傷を治して、この先仲良く幸せに生きていって欲しいですね。

【関連記事】

ボロボロの状態で発見されたロバと声の出ない少女の出会いがふたりの人生を大きく変える奇跡を起こした…!

弱りきっていたロバと犬、なんと「助けられた方」が…!命の平等とは・・・?

救助されて馬鹿笑い!水中から助け出されたロバの様子に救急隊員は驚きを隠せなかった・・・

傷ついた我が子を守るため、人間が保護しようとするとパニックになった母ロバ→野生の中の親子愛に心揺さぶられる…!

ブタに8年支えられていた目が全く見えない牛!ブタがこの世を去った時、新しい人生へ歩み始める・・・

出典:boredpanda



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

虐待で目も耳も使えないピットブル→それでも 人間が好きで共に生きたいと願った…!

ある日のこと。 鎖につながれたピットブルを動物保護団体の職員さんが見つけました。 彼の名前は、『ノー …

手足をバタバタと動かす赤ちゃんを頑張ってなだめようとするネコさんが最高にかわいい!

赤ちゃんをなだめるネコさん・・・。 みなさんは見たことがありますか? なかなか想像がつきませんよね。 …

猫の鳴き真似をしながら近づくオウムとドン引きしちゃった猫たち→果たしてオウムは仲間になれるのか!?

猫たちが猫会をしていると、 「にゃーん、にゃーん」と何かが近づいてきます…。 その声の主は猫…、 で …

同時期に2つの別れを経験して一人ぼっちだった子猫の笑顔を取り戻すために考えた最高のアイデアとは?

ネオとイーニー この子の名前はネオといい、 2匹の兄弟と一緒に「Animal Allies of T …

飼い主に隠れてクリスマスのアレを全て食べてしまったワンちゃんは歩けなくなるほど太ってしまい…!

誕生日やクリスマスになると、お祝い事やパーティーの食卓にはご馳走が並びます。 人間にとって美味しいも …

PREV : インスタに投稿された戸田恵梨香のモテ顔に多くの人が心を鷲掴みにされていると話題に!
日本最大手のベアリング会社が作ったハンドスピナーの性能に日本製のすごさを再認識! : NEXT