Lenon


Lenonをフォローしよう!


生きることに絶望していた少女を立ち直らせたのは動物たちの力だった・・・


生きることに絶望した少女

これはスロベニアに住む19歳の少女のお話です。

「私は普通の子じゃなかったの」

少女は自身のことをこのように話します。

孤独で自尊心が高く、いつも自分で築いた暗い悲しみの世界に縛られていたそうです。

そして、「小さな頃から可愛くなかったの」とも言いました。

また少女が悩み、苦しんでいた原因の1つに父親のことがありました。

彼女の父親は酷いアルコール依存症で、そのために家庭はいつもギスギスしていました。

彼女は学校にも馴染めず、いつも孤独でした。

家族や親戚の大切な人が、相次いで2人も亡くなるという不幸もありました。

「良いことなんて何もなかった。」と、少女はぽつりとつぶやきました。

さらに当時付き合っていたボーイフレンドは彼女を慰めるどころか、

彼女を傷つけることばかりしてきたのです。

身も心もズタズタに傷着いてしまった彼女は拒食症にまでなりました。

ところが、そんな彼女を救ったのは1匹の犬でした。

彼女の心の闇は、1匹の犬によって劇的に変化したのです。

少女のその後が気になる方は、次のページをご覧ください。



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

気が付けば隣に…グリズリーを見にきたら驚愕の事態に発展!!

グリズリーの撮影 グリズリーを知っていますか? 体長2メートルを超える大きな熊、それがグリズリーです …

「ねぇねぇ、僕にも見せてよ!」カメラマンが何を撮っているのか気になる15匹の野生動物たち

怖い距離感 野生の動物を写真に収めるためにファインダーを見つめるカメラマン。 そんなカメラマンに近づ …

同時多発テロの時の活躍した救助犬が多くの人々に見守られながら虹の橋を渡っていきました・・・

「9.11アメリカ同時多発テロ事件」は、多くの方がご存知だと思います。 死亡者が3,000人を超える …

救助犬が捨てられた子猫たちの命を救って父に!献身的な働きに胸が熱くなる・・・

救助犬アラゴン 救助犬のアラゴンは、ギリシャの山中で不自然に捨てられている箱を発見しました。 飼い主 …

「これっぽっちも猫を抱きたいなんて思わない」と豪語する男性の家に子猫が来て3ヶ月後・・・

「これっぽっちも猫を抱きたいなんて思わない」 動物が嫌いな人の理由とは何でしょう? 「毛が抜ける」「 …

PREV : 「血管ちぎれるかと」後藤真希、娘のイヤイヤ期と格闘!その奮闘ぶりに世のママたちが大共感…!
大雨の日に電車内で滑って転んだおじさんを嘲笑した大学生!しかし大学生はその後の展開に凍りつく・・・ : NEXT