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老犬が若々しい感じに大変身!動物の保護施設を渡り歩く男性の試みとは?


マークさんの仕事

ニューヨークに住むマークさんは市内の動物保護施設を渡り歩き、

無償でワンちゃんのトリミングを買って出ています。

彼がその『仕事』をするようになったのは、彼の婚約者の一言がきっかけだといいます。

「やりがいがあり、一生懸命取り組める仕事を探してみてはどうだろうか」

彼は、彼女のこの言葉に心を動かされたといいます。

もっと自分が熱心になれる仕事はないだろうか、マークさんは悩んだ末にあることを思い出しました。

それは、動物好きな彼が保護施設から犬を引き取った際にその犬の毛がボサボサに伸びて、

可愛い顔が毛で隠れてしまっていたことでした。

「これだ!」とマークさんは思いました。

保護施設の犬の身なりを整えてあげれば、

もっと多くの里親が見つかるのではないかと彼はひらめいたのです。

マークさんはその後、保護施設を訪ねてはワンちゃんの毛を切ったり、

お風呂に入れたりというボランテイ活動をすることになりました。

次のページで、マークさんによってワンちゃんが素敵に変わった実例をご覧ください。



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