Lenon


Lenonをフォローしよう!


後ろ足がない状態でも必死に生きようとする子ヤギの姿に胸が熱くなる・・・


草食動物は他の動物とは違い、産まれてすぐに立ち上がらなくてはなりません。

そこが野生の世界だった場合、立ち上がって母親について行かなければ捕食者に食べられてしまうからです。

それだけ、草食動物にとって立つというのは重要な事です。

しかし、産まれてくる全ての命が五体満足に産まれてくるわけはありません。

ヤギのイジー

1月のある寒い夜に、子ヤギのイジーは産まれました。

この日の気温はマイナス25℃。

凍てつくような寒さだったそうです。

イジーには双子の妹もおり、

この子が元気に母ヤギのお乳を飲んでいるのにイジーはどこか様子がおかしいのです。

どうやら後ろ足に障害があるらしく、足を折りたたんで座ることができませんでした。

農場主は、障害を持って産まれたイジーの安楽死を検討します。

しかし、この農場で働いているローリーさんはイジーの命を諦められませんでした。

そこで、イジーのリハビリを行いたいと農場主に願い出ました。

こうして、イジーを助けるローリーさんの懸命な努力が始まったのです。

イジーのその後の経過は、次のページにてご紹介いたします。



この記事が気に入ったら いいね!しよう

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメント

  関連記事

マイナス20度の中に2日間も置き去りにされた2歳の男の子!それでも無事だったのは2日間ずっと温め続けた飼い犬のおかげだった・・・

2017年2月11日、イギリスのフリーペーパー「Metro」にある事件が掲載されていました。 その事 …

まるで人間から逃れるように砂漠の泥水で喉を潤していた犬!4ヶ月間懸命に手を差し伸べ続けた結果・・・

アメリカのロサンゼルスを拠点に活動する動物保護団体『Hope for Paws(以下HfP)』は、 …

新しい家族との初対面!ちょっとずつ近づこうとする猫の初々しい様子にほっこり・・・

新しい家族が増えることは嬉しい反面、お互いに緊張してしまってどこかぎこちないものです。 心が和むと評 …

空き缶に頭がすっぽり収まって抜けなくなってしまった子ギツネ→通りかかった男性が助けた結果・・・

空き缶が抜けず、もがく子ギツネ! 落ちていた空き缶に顔を突っ込んでしまった様子の子ギツネ。 そこへあ …

厳しい暑さの歩道で数センチたりとも動かず、生きることを諦めた子猫の運命は?

厳しい暑さの中、日差しを避けようとせず、まるで生きることを諦めたかのように歩道で数センチたりとも動かない子猫の運命は!?

PREV : アメリカ兵5人が富士山を登山中、緊急事態に遭遇した時にとった迅速な行動に多くの日本人が感謝!
Twitterを始めた真木よう子、イメージと違う強烈な個性に誰もが困惑(笑) : NEXT