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虐待によって凶暴になってしまったアルビノのアライグマがある女性と出会うと・・・


凶暴なアライグマ

ベイヤードさんは、今までに300匹以上のアライグマを保護してきました。

しかし、凶暴化したアライグマを保護するのは今回が初めて。

不安でいっぱいでした。

それでもアライグマを保護することに決めたのは、

そのアライグマを救いたいという気持ちの方が大きかったからです。

アライグマがベイヤードさんの元へやってきたとき、彼女は驚きました。

施設にやってきたアライグマは凶暴であるどころか衰弱し、どこか悲しげだったのです。

彼女はアライグマのその姿を見て、

このアライグマが今必要としているものは“愛情”だと判断しました。

そしてベイヤードさんは、アライグマに毎日愛情を持って接していったのです。

アライグマの変化

数日経つとアライグマは自らベイヤードさんの元へやって来て、

彼女の手を優しく握ってくれるようになりました。

それ以来アライグマは彼女に心を開き、甘えてくるようになりました。

アライグマも、彼女が優しい心の持ち主だと知ったのでしょう。

ベイヤードさんの手を握ってくれたあの日から、彼女とアライグマの間には強い絆が芽生えました。

凶暴だと言われていたアライグマでしたが、

今ではとても愛らしい素顔を彼女に見せてくれるようになっています。

アライグマを飼育することは、ジョージア州では禁止されています。

そのため、このアライグマはいつかベイヤードさんのもとを離れなければなりません。

しかし、お別れまではまだまだ時間があります。

その時が来るまで、ベイヤードさんとこのアライグマは仲良く幸せな日々を過ごし、

その絆を更に深めていくことでしょう。

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出典:Facebook



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