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赤ちゃんアザラシを守るため、若者からの暴力に耐えた女性の勇気に心揺さぶられる…!


若者の暴力

勇気ある女性の名前は「サラ・タフさん」という方です。

その事件があった日、サラさんは自分の愛犬と海岸を散歩中でした。

その時、彼女は信じられない光景を目にします。

10代の若者たちが、赤ちゃんアザラシの周りに集まって暴力を振るっているのです。

無抵抗の赤ちゃんは何人もの若者に、叩かれたり蹴られたりしていました。

あげくの果てに、赤ちゃんアザラシを生き埋めにしようとしていたのです。

思わずサラさんは、その残酷な行為を止めに入りました。

体を張って守る

暴力行為を注意し止めに入ったサラさんを、1人の若者が殴りました。

サラさんの鼻から血が流れます。

それでも、サラさんは怯むことなく勇敢に若者たちに立ち向かいました。

1人の女性対数人の若者、どう見ても勝ち目はありません。

しかし、彼女のために戦ってくれた味方がいました。

サラさんの愛犬が、若者たちに噛みついたのです。

弱い者に散々暴力を振るっていた若者たちは、犬に噛みつかれると逃げていったそうです。

赤ちゃんアザラシのその後

心無い人間に痛めつけられたアザラシの赤ちゃんは、どうにか命だけは無事でした。

サラさんは「英国王立動物虐待防止協会」に連絡し、赤ちゃんを保護してもらいます。

傷の手当を受けたアザラシの赤ちゃんですが心の傷は深く、人間を見るとひどく怯えていたそうです。

お母さんとはぐれてしまい、

不安になっている赤ちゃんに遊び半分で暴力を振るうとは絶対許せない行為です。

若者の集団は、暴力がエスカレートしやすく恐ろしいものですが、

自分の身の危険も顧みず立ち向かっていったサラさんの行動は素晴らしいですね。

また、飼い主さんを守るために戦ったワンちゃんにも敬意を表したいと思います。

出典:Facebook

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信仰よりも溺れた犬の命を優先させ、感動を呼んだ男性の勇気ある行動とは?



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