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先天性の障害でうまく歩けない子猫にぴったりと寄り添う犬の優しい姿に感動・・・


2匹の出会い

ラルフィーは馬小屋にひとりぼっちでいたところを発見されました。

生後5ヶ月ほどのラルフィー。

近くに母猫の姿もなく、このままでは死んでしまうという事で男性が保護。

そしてそのままラルフィーを家へ連れて帰ると、その日から

「自分が守らないと!」と言わんばかりにマックスはラルフィーに優しく寄り添っていたそうです。

ラルフィーの歩行はぎこちなく、体を動かそうとすると頭がグラグラと揺れたり発作的に飛び跳ねたり、

障害をのぞけば元気いっぱいヤンチャ盛りの子猫となんら変わりはありませんでした。

まるでお父さん!

すぐに打ち解けた2匹は毎日毎日一緒です。

というよりヤンチャで色々なものに興味津々のラルフィーを、

マックスが離れずにそばにいて見守っている状態。

まるで、ちょっと過保護なお父さんのようです。

そのため、ラルフィーは家の庭でも気にせず元気いっぱいに駆け回ります。

そしてラルフィーがふざけてマックスに飛び掛かっても、

マックスは怒りもせずに受け止めているのだそうです。

種は違えど、実の親子のように振る舞う2匹。

なんだか素敵ですね!

小脳障害について

そんな2匹の温かい姿の動画がこちらです!

いかがでしたか?

元気いっぱいのラルフィーと、それを見守るマックスの姿はなんだか胸がぎゅっとなりますね。

ラルフィーのような小脳障害は、現在有効な治療法がありません。

そもそもの感染経路は、母猫が汎白血球減少症ウイルスに感染することで、

お腹の中にいる子猫に障害があらわれると言われています。

しか、小脳障害を患ったとしても、

一生治ることはありませんがラルフィーのように意識がはっきりしていれば、

運動機能に障害がある以外に健常猫と特に変わりはありません。

今回のラルフィーも飼い主さんとマックスのサポートがあれば、きっと元気に生き続けてくれると思います。

これからも仲睦まじい2匹の姿を見せて欲しいですね!

出典:YouTube

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