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足の骨が折れている母犬が獣医を導いて3キロ歩き続けた先にあったものとは…?


心理学者のリアンネ・パウエルさんは、グレーハウンドが道でさまよっているところを発見しました。

保護するとこの子は、足を骨折していたことが発覚します。

リアンネさんはすぐに獣医師へと連れて行きました。

このグレーハウンドは骨折しているにも関わらず、どうしてさ迷っていたのでしょう。

授乳中の母犬

搬送された動物病院で診察をするとリアンネさんと担当医のエレン・ソブリーさんは、

この犬が授乳中の母犬で赤ちゃんを産んだばかりだと分かりました。

それでこの母犬は足を骨折しながらも、街をさまよっていたのです。

助けてくれる人を探していたのですね。

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担当医のエレンさんは骨折の治療をし、痛めた足をギブスで巻きました。

そしてエレンさんと母犬は、子供を探しに出たのです。

生まれたての子犬であれば、放置するわけにはいきません。

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果たして怪我をしている母犬とエレンさんは、子犬の元へとたどり着けるのでしょうか。

アンネさんは車で、ふたりの後を追います。

結末は次のページにてご覧ください。


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コメント

  1. ヒューゴお父ちゃん より:

    時代の移り変わりと共に人間の情愛が薄れつつある昨今、
    動物に教えられる事が多くなったと感じます。
    豊かさとどこまでも自由な日々にあぐらをかき大切な
    心の豊かさを失くしてしまったのかも知れないですね。

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