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最終的に人間が食べるために飼育されていた韓国の犬夫婦→アメリカの保護団体に引き取られ、離れ離れになるものの奇跡の再会を果たす…!


続く試練

離れ離れ

ふわふわの白い毛がチャームポイントの大型犬、「ケンジ」と「ソフィア」。

保護され時、彼らには2匹の子犬がいました。

そこで保護団体は彼らが今後一緒に暮らしていけるように手配します。

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しかし融通が利かない事情ができてしまい、

ケンジとソフィアは別々の場所に引き取られることになりました。

失ったパートナー

アメリカはマサチューセッツ州のアニマルシェルターに引き取られたケンジ。

新しい環境には慣れましたが全く元気になりませんでした。

パートナーのソフィアを失ったショックが大きすぎたようです。

悲しそうな顔をするケンジを見て、シェルターのリンジーさんはこう話しました。

「ケンジは私たちには甘えてきましたが、他の犬とは決して仲良くしようとしませんでした。
どうやら、彼はソフィアと離れてしまったことで元気を失くしてしまったようです。」

そんなケンジを見てリンジーさんが決断したことについては、次のページで詳しくご紹介いたします。



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